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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

963?【こんなに旨いウイスキーはない】

2020/09/24SP Life

友人がお土産に持ってきてくれるウイスキーがあります。今までに何本も持ってきてくれていますが、このウイスキーがうまいんです。スモーキーで飲みやすく、ついつい飲み過ぎてしまいます。ハイボールにしましたが、レッドや角などとは別世界の味です。香りも残っていて、最高に贅沢なハイボールでした。ちょっともったいない気がしますが、、、。

このウイスキーが963963というのは、福島県郡山市の郵便番号です。製造者は「笹の川酒造株式会社」福島県郡山市笹川1丁目178福島県南酒販株式会社 (kennan-syuhan.co.jp)普通の963の他に、963ボンズブレンデッドモルト700mlがあります。こちらは9000円近くするウイスキーです。どちらも46度で、結構強いです。でも、ストレートでちびちび味わうのが一番。味わいは、アイラモルトに似ています。あちらは、ブレンドしていないものですが、963はブレンドしています。963を知るまでは、ボウモア(BOWMORE)が一番おいしいと思っていましたが、963を知ってからは、ボウモアを飲まなくなりました。他にもこの友人は、ラフロイグ(LAPHROIG)やアードベッグ(ARDBEG)を土産に持ってきてくれたこともあり、ついつい飲み過ぎて後悔した朝もあります。日本のウイスキーも結構やるなあ。という感想です。963ぜひ試してみてください。ほかにも試す価値のあるウイスキーといえばラフロイグボウモアタリスカーなどです。他にももっとおいしいウイスキーはあると思いますが、庶民が手を出せて、楽しめる程度のものはこれくらいですね。1本が何十万円もするウイスキーでは、酔えません。もったいなくて。でもきっとおいしいんでしょうね。その前に、ワインを味わいたいですね。5大シャトーのものを、、、。5大シャトーとは、第1級のボルドーワインを製造する5つの製造所(シャトー)をさします。シャトー・ラフィット・ロートシルトシャトー・ラトゥールシャトー・マルゴーシャトー・ムートン・ロートシルトシャトー・オー・ブリオンをさします。ちなみにロートシルトはロスチャイルドのことです。ほとんど、当たり年ならば、1本10万円はくだらない最上級のワインですが、庶民にはとても手の届く品物ではありません。しかし、同じ製造所でつくるセカンドラベルというのがあります。セカンドラベルは、若い樹齢のブドウを使用します。気候や、育て方は、同じですから、リーズナブルに楽しめるワインになりますね。自分の気に入っているワインは、イタリアの「バローロ」です。どんなバローロを買ってもなかなかうまいです。料理と一緒に楽しむもよし、ワインとチーズで味わうもよし。値段もちょっと頑張れば買えるくらいですから、コスパも最高です。さらにいいワインを見つけました。チリのワインで、「TOQUI ANDINO]トキ・アンディーノ メルロ―がおすすめ。飲む時の温度さえ、まちがえなければ、バローロ?と思ってしまうほどいいんです。余裕があれば100本くらい買い占めたいです。

しかも値段はワンコインでおつりが来ます。ワインを知っている人が仕入れたんでしょうね。店で出したら3000円以上とれるワインです。ラベルがもう少し、高級感を出せたらいいのにね。それでもチリワイン、恐るべし。購入の際は、メルローをおすすめします。カベルネソーヴィニヨンもありますが、そちらは、500円相当の味でした。10万円のワインをたまに飲むより、うまくて安いワインを毎日飲む方がいいかな。こちらの記事もいかが?ウイスキーダイスキ―

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