レストア途中の小さな火鉢【手あぶり】これであぶって肴にしよう
もう少しで完成の小さな火鉢ですが、モールの部分がなかなか調達できません。待ちきれないので、モールが1本欠けた状態でGO!日本酒に合うものを上に乗せてあぶりましょう。その前に五徳も調達しないとね。それとも自分で作りますか、、、。
灰を入れます
薪ストーブから出た灰は、しまっておきました。何でも役に立つものですね。ゴミを入れないために網でふるって粒子を細かくします。
残りの灰は、とっておきましょう。本物の長火鉢が来たときのために、、、。
灰の中の大きなごみは使いません、これはさすがに廃棄です。
問題発生
我が家にはいたずら坊主がいました。私が何かし始めると近寄ってきて同じことをしようとします。
ですから火鉢に手をかざしていたら、真似します。
火を入れる前に何とか策を講じないと。高い所にあげれば届かないけれど、、、。畳に座ってやりたいので。柵を作るしかないかな。今日は赤ちゃん用のベッドでひとまず安心。
火のついた炭を入れます
これも薪ストーブに炭を入れておくだけで良し。火がついていい状態になったら、火鉢に移します。
網もちょうどいいのがなかなか見つかりません。帯に短したすきに長し、、、。銅線で自作しようかな。
五徳を入れます
五徳は我が家にはないので、石で代用。新潟の海で拾ってきた石です。
網をのせます
うまくいく感じがしませんが、ないので仕方がありませんね。必要は発明の母。
炙ります
今回炙るのは、銀杏とししゃも。
早く焼けないのがまた焦らされていい。
銀杏も炭火だとちょっと味が違いますね。いいつやも出ています。
シシャモはカナダ産ですが、おなかが膨れて卵がいっぱいでした。本日は赤ワインで楽しみましたが、、、。これまで試した日本酒の記事はこちら
日本酒の味が分かる男になりたい【日本酒の良さに気づき始めました】
いただきます
シシャモはゆっくりと炭火であぶって、程よい柔らかさでした。
今回は初めての火鉢の火入れでしたが、ほんのりあたたかくて、いい感じでした。ちょっと匂いは気になりますが、、、。次回は昆布を敷いた上に白子とネギをのせて焼いて食べたいと思います。
こんな情報もゲット。我が家の手あぶりとそっくりです。火鉢を使い始めました。 | 趣味のブログ (hobby-365.com)