そろそろ自分も適齢期?【和装にチャレンジ】
若いころから、ずっと着物に憧れていました。テレビでよく見ていた金田一さんの探偵もの。着物を着てカッコよく現れていました。八墓村という映画のシーンが目に焼き付いています。友人の結婚式でも、和装がカッコよかったし、、、。自分もそろそろ、着物を着てもいいんじゃないかと思うんです。でもナヨっとしたものではなく、無骨な感じ。そう考えると、やっぱり作務衣になります。坊さんみたいになる?または陶芸家?
どんな和装がいいのか?
いろいろ調べました。正絹のきちんとした着物などは一般的です。うちの親父も、50過ぎてから正月などに着ていました。でも、ちょっと、、、。隠居したじいさんみたいになる。Tシャツの上にも着られるような着物。やはり昔の「書生」スタイルがいいんじゃないでしょうか。探しましたが、ものすごく高い。到底そろえることは不可能です。もっと中古でもいいから、強くて長持ちして、無骨な和服はないか?ありました。和服でおこなうスポーツ!!それなら、無骨です。中古の掘り出し物もある。長持ちしそう。考えられる競技というと、、、。柔道・空手・合気道・剣道・弓道・乗馬などです。空手や柔道は下のズボンがカッコ悪いですね。特に私はО脚なので、、、。そうなると、剣道!これしかない。袴がかっこいいし、上も藍染めのものならいいんじゃないでしょうか。早速探しました。あるある。剣道着の中古品がたくさん出品されていました。刺繍で名前が付いているものなんてかっこいい。剣道は一度しかやったことがないけど、興味はありました。決まりですね。下はやはり、高下駄でしょう。寒い時期は、足袋も履いちゃいます。普段は、5本指の靴下でいいか、、、。
じっくり吟味して選びます。動きやすさや、洗濯のしやすさはないけれども、長年日本人が愛してきた和服。少しずつ慣れていければいいなと思います。夏場は暑いかもしれないなあ。