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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

誰でも吹ける?【リコーダーの魅力】

2020/04/16SP Life

ヤマハ木製アルトリコーダー

これはヤマハのアルトリコーダー。木製(ボックスウッド)で、落ち着いたいい音がでます。ルネサンスやバロックの時代の曲を演奏できます。アルトはF管で、全ての穴をふさぐとF(ファ)の音が出ます。小学校で学習するソプラノリコーダーはC管で、全部押さえるとC(ド)の音が出ます。このリコーダーは指使いが複雑でバロック式です。慣れるまでは少し難しいですが始めるならこちらをすすめます。

これも木製のアルトリコーダーでヤマハのリコーダーの中では結構高級なものです。澄んだ音がします。テレマンやヘンデルなどのソナタを演奏しますが、テレマンはリコーダーの名手だったらしく、やたらと難しいです。シャープが4つも5つも付いている曲を速いテンポで演奏できるプロの技はすごいですね。

テノールとソプラニーノ

テノールリコーダーはソプラノと同じ指使いで吹けます。長さはちょうどソプラノの2倍です。ソプラニーノは高い音が出ます。アルトリコーダーの半分くらいの長さです。このほかにもバスリコーダーやグレートバスなんていうのもあります。何種類かのリコーダーでアンサンブルをすると楽しいですよ。ほかの楽器よりも、慣れ親しんでいるし、簡単に音が出ますから。

バスリコーダー

木製のリコーダーは値段が高く、管理も大変なのではじめはABS樹脂の物でいいと思います。自分はYAMAHAが気に入っていますが、ほかにもたくさんあります。自分は学生の時から趣味として楽しんでいますが、外国に行ったときなどその国の曲をサッと吹けたらいいなあなんて思っています。リコーダーの演奏は、鍵盤楽器(チェンバロ)と弦楽器(ガンバ)で合わせて引くのが本当らしいのですが、チェンバロはどこにでもあるわけではないので、電子楽器とチェロで合わせるのがいいでしょう。

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