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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

ART IS LONG,LIFE IS SHORT.

2020/05/03SP Life

自然の物は、人が作った物とは比べ物にならないくらい美しい。とくに昆虫や海の生き物は、見るたびに驚きと感動を与えてくれる。

いくら自然の物を真似しようと思っても、かなうわけがないな。以前、昆虫の形のピアスを作ろうと挑戦したけれども、本物の虫を加工してぶら下げた方が、よっぽど美しいね。このあいだ家の中でオオゾウムシを3匹見つけて、2匹はすぐに冷凍庫へ、1匹だけ外に逃がしてやった。脚をきれいに整えて、レジンで固めてピアスにするつもりで冷凍したけど、今考えると逃がしてやった方がよかったね。虫の死骸を耳にぶら下げるなんて、趣味がよくないから。まあもともと、耳に穴をあけて何かをぶら下げるなんて、趣味がいいとは思えないけど。

プラバンでつくったキーホルダー

プラバンで、キーホルダーをいくつか作ってみた。どうもうまくいかないので、全部箱に入れてしまっておいたが、またひっぱりだしてみた。趣味で作るのは楽しいけど、いざそれを商品にしようとすると、途端につまらなくなるのはなんでだろう。でも、ちょっと紹介しようかな。

上の6つは、なかなかうまくできたもの。自信作だと思っていたけど、今見ると仕上げがいまいちです。

CAVE(ケイブ)は、洞窟のことです。中古で買ったログハウスにコウモリが住み着いていて、まるで洞窟みたいだったので、CAVE。このブランドで、アウトドアのグッズや手作りの小物、自然素材などを販売しようと考えて付けました。ちょっとKAVUににてて、パクったと思われるかもね。どれも、仕上げがダメです。売れるわけないので、お蔵入り。

FENCING CHAMPはなかなか手作り感があっていいね。知り合いが学生の時にフェンシングでチャンピオンだったから、その人のために作ったキーホルダー。だけどまだここにある。

まだ未完成の物も含めて、ずいぶんたくさん作ったなあと思います。革の切り方や最後の仕上げをもう少し丁寧にしないとなあ。この荒っぽい仕上げが好きな人もいるかな?

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