SP Plus
Poppy
Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

. Macchiのブログ

住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

BARK POTTY 自作に挑戦【ゴミの出ない犬用トイレ】

2021/10/12SP Life

犬を家族に迎えるにあたり、一番困っていたのが、トイレの問題でした。普通の室内犬では、おしっこシートというものを使用します。これが毎日となるとゴミの量がものすごい。山に住んで、ゴミをたくさん出すのはいけません。そこで偶然見つけたBARK POTTY一枚で一か月持つと書いてありましたが、毎月買うのも不経済です。自分なりに考えて、試しに一つ作ってみようと思いました。ボデイは木材で作ります。新聞紙を敷いて、、、。一番下には消臭のための木炭を敷きます。その上に、チェーンソーでできたチップ・またその上に木の皮(BARK)を置き、細かめのネットでふさぎます。中身の取り換えができるようにする必要があります。試しに1か月の期間で試作品を作ってみようと思います。ホームセンターでいい材料がないかどうか下見しようかな。

BARK POTTY の自作

必要な材料・道具

使った材料は以下の通り。①ツーバイフォー材 1800㎜ 2本②ワンバイフォー材 1800㎜ 2本③果物の収穫かご④古新聞⑤木炭⑥金網今回新たに購入したものは、ツーバイフォー材 2本 900円ワンバイフォー材 1本 300円果物の収穫かご 1000円使った道具①のこぎり②電動ドライバー③タッカー④メジャー⑤ニス

どこにでもある、道具と材料で作ります。

まずは、木材をカゴの大きさに合わせて枠を組み立てます。

枠の内側に金網を固定します。タッカーで外れないように念入りに、

出来上がった枠。これを果物のかごにかぶせます。

かごの中には、新聞紙を敷き、木炭を入れます。その上にカットした木の皮を敷き詰めます。予定ではチェンソーのチップも入れようと思っていましたが、予想あったぶどうの樹皮があったので、使いませんでした。今回は、ブドウの樹皮のみを使いました。

敷き詰めた後、一番上にはこれまでのトイレに使っていた木の皮をのせました。

枠をかぶせて完成。

犬のエリアの中に置いたらこんな感じ。

おしっこはもうここでできるようになりました。嫌な臭いもしません。心配なのは、カゴなので水分が下に漏れるかもしれないということ。一週間くらいは持ちこたえて欲しい所ですが、、、。

このトイレをもう一つくらい用意しておけば、気持ちよく過ごせますね。犬も、人間も、、、。

← 記事一覧へ

トップページへ戻る | お問い合わせ