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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

モノに命を吹き込む【イスのリペイント】

2020/10/07SP Life

この間、セカンドストリートに行きました。小さいヤカンを探しに行ったのですが、見つかりませんでした。返ろうとすると、あるものが目に留まりました。子ども用のイスです。あちこち傷だらけで、子どもが座りたくなるような状態ではありませんでした。店の中で、他のものは結構ピカピカなのに、、、。その椅子だけが、「連れて行って!」と叫んでいるような気がしました。でもこんな汚い中古品で1000円も2000円もしたら、誰も買わないよな。と思いながら値札を見ると、88円?しかも消費税込みで、、、。それですぐさまレジへ行きました。うちに来て、写真を一枚。記念写真です。それがこれ。ところどころ塗装が剥げてしまっています。

ふちの所が剥げています

テーブルは付属していません

サイドは結構キレイ

さっそくばらして、表面にペンキがよくのるように、やすりがけです。これが結構時間のかかる作業です。電動工具はあまり使いたくありませんが仕方なく使用しました。早い!日曜大工程度には十分なBOSHのサンダー。

メラミン塗膜を、丁寧にかつ大胆に削っていきます。けれども、それほど几帳面にする必要はありません。表面を荒らす程度で充分。所要時間30分でできました。

この後は組み立てです。本当は、ペイントしてから組み立てたほうがいいですが、そこまでやりません。ペンキも、アンティーク仕上げしようかと思いましたが、どうしよう。あとは、何色にするかが問題です。

色の候補は、からし色、ホワイト、グリーン、ピスタチオグリーンです。候補といっても、いまある色です。わざわざ買い足しません。ツートーンもいいかな?からし色を塗って、ホワイトで刷毛の模様を残そう!これで決定です。

できた子ども用の椅子がこちら。結局からし色にしました。

もう一度この上からからし色を塗ります。その後、白の艶消しペイントで刷毛の後を残します。アンティーク仕上げです。子どもにはわからないけどね。

これでまた5年は使えます。下の子も使えそうですね。まだ、ねじを締めれば、しっかりしていますから。

初めての使用に満足の様子。たくさん座って、汚していいよ。また塗るからね。モノを大切に使う精神を伝えたい!

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