手洗い場の台を作る【天板の切り出し&組み立て】計画編
手洗い場の準備ができつつあります。陶器のシンクを置く場所を作ります。高さや幅など、迷う所がたくさんあります。もちろん自分の好きにやればいいんですが、、、。使いやすい高さっていうものがあると思うので。
天板の切り出し
天板に墨付けは済んでいます。あとは糸鋸で切るだけ。ちょっと大きめに切った方がいいですね。小さかったらまたやり直しになりますから。でもちょっと待てよ?バラバラになったモノを組み立てるのはちょっと手間ですね。2×4材で天板を作って、つなぎ目がないようにやすり掛けをしたらきれいなんじゃないかな。穴あけもジグソーで簡単にできそう。
天板の組み立て
切ったパーツを組み立てます。ネジを隠すべきか、、、。ペンキやオイルステインならば隠した方がいいです。タイルなら隠れてしまいますからそのまま。
側面の板張り
古い感じを出すために茶色で塗ってからホワイトで塗り重ねます。かすれるようにすぐにふき取って仕上げます。なんちゃってアンティーク仕上げです。
前面の扉製作
ここは水のタンクを隠しておくところになる可能性が高い。ですから、扉を付けます。
タイル?ステイン?ペンキ?
自分としては白いタイルにアクセントのタイルを散らばせるのが趣味なんですが、、、。タイルが結構な値段なんです。何千円もかかるなら、他のことに使った方がいいし、、、。やはり白ペンキになるのかな?濃い色のステインもいいですね。BRIWAXというのもなかなかいい。ホームセンターで物色してこよう。
水の供給方法は?
流しが完成する前に決めておくことがあります。それは水をどうやって供給するかということ。考えられる現実的な方法は2通り。①重力の力で出るようにする方法【短所】この方法は設置するのに骨が折れます。高い所に毎回上げるのが大変。ポリタンクが隠れるようにする工作も必要になります。【長所】重力を使うので、お金がかからない供給方式です。②水圧をかけて出るようにする方法【長所】毎回ポリタンクを上げずに済むこと。【短所】電動または手動で水圧をかける必要がある。電動ならば楽だけれども、電源が必要だし、ポンプも必要になる。
購入すべきものリスト
ツーバイフォー材・・・6フィート×10本灯油ポンプ(乾電池式)BRIWAXサンドペーパー・・・#100、#200、#400白ペンキ水栓と灯油ポンプをつなぐ継ぎ手も探してこなくてはいけません。灯油のポンプは単3電池が使えるといいです。充電式なら、後々の経費も少なくて済みます。