幼児用絵本棚兼落下防止柵製作
子どもが、ハイハイし始めました。はじめはそれほど進めませんでしたが、だんだんにスピードが上がってきて、危険度が上昇中。そんなわけで、急遽、落下防止柵を作ることにしました。ついでに、子ども用の本を置けたらいいと思い、棚も新設しました。
BEFORE
柵がなくても大人なら、全然大丈夫ですが、乳児ではすり抜けてしまいます。どうして、危険なところが好きなのか、、、。と思うくらい、危ない所に向かっていく傾向があります。
結構な隙間
小さい子ならすり抜け可
怖いので製作開始です
石油ストーブに近づいて触ったので、手がススで真っ黒だったり、コンセントにささっているプラグをガタガタさせたりします。階段の付近も、近づこうとします。ちょうど村から、コロナ関係の給付金(村の中だけで使える商品券)がもらえたので、これを役立てることにしました。
本棚の材料
村の中の「コメリ」で、2×4材を買いました。2×4の1800㎜を5本・・・約1800円1×4の1800㎜を13本・・約3200円もっと長い材の方が、割安なのですが、普通のクルマでは運搬不可能ですから、仕方なく、、、。
切り出し
長さは現物合わせですのでほとんど適当です。1cmくらい違っても大丈夫。
ベランダで作業です
今回は金具を使用
ラフな設計図
こんな感じに
ビス止め
柵に使われていた木は結構硬い木でした。ビスがなかなか入りません。
金具を柵にねじ止め
2×4をつなげます
3か所で固定
本を支える2×4
角度は22.5度
本が並んだ1段目
この後上の段の製作に入ります。
同じ作業です
支えをねじ止め
本の支えがつきます
もう一息
何とかできました
違った角度から
完成
こんな感じで本棚完成しました。
AFTER
出来上がったところにさっそく興味津々。まだ読めませんけど、、、。体重をかけてもびくともしません。頑丈な作り。
階段用落下防止柵
階段の所の柵は、妹からだいぶ前にもらっていました。ただ、わが家は未完成なので、既製品の寸法通りにできていなくて、そこをどう処理するかが問題でした。でもまあこんな感じでとりあえずはいいことにします。壁と柵の間にどう木材を入れるかが課題でしたが、何とかなりました。
持ち上げると開きます
ロックがかかります
できに満足しています
落下防止用本棚
斜めの本棚はかっこいいけどたくさんの本を収納するのに向きません。そこで、たくさん入るものをつくろうと思ったら、電動ドリルが入りません。仕方なく設計したものはボツにして、また新たに考えました。そしてできたのが、これ。しかし、これでは絵本が倒れて落ちてしまうので、中に、段ボール箱を入れて収納します。ちょっと角が危険ですね。対策をしないといけません。
おわりに
やろうやろうと思いながらグズグズしていて、やっと完成しました。これで危険度はだいぶ低くなりましたが、そろそろ立って歩き始めそうなので、油断できません。次はコンセント対策。その次は、突起物への安全対策をします。父ちゃんがんばるぞ。