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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

COFFEE ROASTER【コーヒーも凝ると奥が深いですね】

2020/12/16SP Life

美味しいコーヒーが飲みたくて、、、。いよいよ生豆から焙煎したいと思いました。しかしネットでコーヒー豆を焙煎する機械を調べたらびっくり。個人で買えるようなものではありませんでした。ユーチューブでは自作のコーヒーロースターの動画もちらほらとあります。それらを参考に作ってみようという計画を立てました。

ハンドメイドコーヒー豆焙煎器

まず、どんな感じの物を作るかを考えます。予算は5000円。好みとしてはこんな感じのものがいいですね。

自作していくためのポイントを絞ります。

①一度に入る豆の量

一度に作る豆の量は多すぎても風味が落ちてしまいます。少なすぎるとコストがかかる。だいたい一週間に使う量を計算して、それを一度に作ればいいですね。生豆は1Kgで1000円くらいのものがあったらいいのですが、、、。普段飲んでいるコーヒーは300gで400円くらいのものです。1週間で半分くらいは消費するので150gを一度の焙煎量としましょう。

②テストスプーンが入る仕組み

途中で、豆の様子を見るのにスプーンを入れて何粒かの豆を出す仕組みです。回っている最中にも出せるようにする必要があります。この仕組みもあったらいいですね。

③熱源を何にするか

熱源は、ガス、電気などが考えられます。安定した火力が必要なのでしょう。自分は、へそ曲がりなので、練炭などの炭で焙煎できるものを考えています。ちょうど縁の下から、昔の箱火鉢(30cmくらいの大きさ)が出てきました、。中はボロボロでしたが、バーミキュライトを入れて、銅板で囲ったら使えそうな気がします。火鉢の底には瓦が入っていました。金属の内張りはボロボロです。瓦は割れてしまっていたので、代わりに砂を入れようと思います。転倒防止のために、重くします。

④手動式か電動式か

焙煎まで、20分くらいかかるらしく、手動もいいのですがやはり電動かな。モーターやプーリーなども必要になります。ちょっと手ごわい。電源には、不要になったアダプターを使います。問題は、熱を逃がさないようにするための箱。そしてモーターなどを固定する部分をどう作っていくかです。中には、基盤を作って、時間を設定できるようにしたり、回転数を換えられるようにしていた動画もありましたが、ちょっとハードルが高いです。見た目も大切です。いかにも手作りしました。そんな感じが前面に出ているものはちょっと使いにくい。箱を何にするか迷いますね。

⑤焙煎するところの材質

焙煎は円筒のものを使いますが、ステンレスにするか銅にするか、ガラスにするか迷います。部品はホームセンターや百均で物色しますが、、、。動画の人は、クッキー型を二つと、穴の沢山開いたステンレスの薄い板を使っていました。ホームセンターで、値段を確認しようと思います。クッキー型は百均でした。我が家に、昔買ったランタンのホヤがあります。もし使えたら、回る部分がガラスなんて美しいし、どんな色になっているかも見える。いいんじゃないでしょうか。

これで出来たら美しいし、素晴らしい。材料集めと設計図が必要です。

自分で作らないけどロースターが欲しい方は、こちらがおすすめ。コーヒー問屋今月のセール: | コーヒー通販サイト 珈琲問屋オンラインストア (tonya.co.jp)電動の素晴らしい焙煎器は8万円。でも、初売りはこのマシンに生豆が5kgも付いてくる。どうせ買うなら今!コーヒー以外にも紅茶や外国のお菓子もありました。

コーヒー以外にも、はまると面白いものはたくさん。詳しくはこちらで。パイプとシガーとシガレットと

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