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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

冬将軍到来【普段はブラックコーヒーばかりですが、、、。】

2020/12/19SP Life

3日前から、雪が降り始めました。

3日前は20センチ。
2日前は40センチ。
そして昨日は20センチ。
毎日の雪かきが日課になりました。

幸いなことに、道の途中まで50~60mくらいは重機で雪を押してもらっています。
自分たちがやるところはせいぜい20m。
雪も軽いので、楽々です。

予報では17日にかけて全国的に寒波が訪れるそうです。
まだまだ今日も降り積もりますね。

雪のため、外の作業は全て中止です。
薪をもう少し作る必要がありましたが、それもどうしようか迷います。

外は一面真っ白です。
空気も澄んでいます。
窓の外を眺めながら、熱いコーヒーをいただいています。

まさに至福の時。
音はほとんどありません。
自分の服の擦れる音とパソコンのキーボードの音だけ。

このログハウス生活。
経済的には大変ですが、精神衛生上はこの上ない状況です。

贅沢の極致。

今日は、薪を3~4日分準備します。
いただいた楢材はよく燃えますが、火付きが悪いので、杉を燃やします。
以前は、ログハウスの廃材がたくさん転がっていたのですが、ほとんど使ってしまいました。
結構たくさんの薪が必要なんです。

家の中はひとケタの温度です。
今朝は4度。
昨日は、早い時間に薪投入を終えてしまったためです。

ドルチェグスト稼働!

寒い日はあたたかいものをどんどん摂取します。
ということで、甘くてあたたかい飲み物。

5年以上前に、知り合いの結婚式の2次会。
ビンゴ大会で当たったのが「ドルチェグスト」

はじめは毎日のように使っていました。
でも、飽きてしまってお蔵入り。

最近、スーパーで、ドルチェグストのいろいろなバリエーションが並んでいるのを見て、引っ張り出して、掃除して使うことにしました。
水を入れるだけで、お茶も飲めます。

カートリッジは、12個入りでおよそ千円。
今回試しているのは「キャラメルマキアート」

写真のようにミルクのカートリッジを170cc。
コーヒーのカートリッジを30ccはいるようにメモリを調節しながらレバーを右に倒します。

パッケージの写真のようにはいきませんが、なかなか簡単で美味しいです。
12個入りなんですが、1度に2個使うので6杯しか飲めません。
一杯150円也。

難点は、音がうるさすぎること。

ブラウンの電動の髭剃りのような音です。
あの髭剃りも、機能的には素晴らしかったですが、振動と音が嫌でした。
やはり髭剃りはシャボンと剃刀に限る。
充電も必要ないし、、、。

炬燵が欲しい!

あまりに寒いのでこたつでゴロゴロしたい。

ホームセンターで、暖房器具がたくさん置かれていましたが、電気式の掘りごたつがありました。
古めかしくていい感じでしたね。
値段は七千円。

仕方がないから、古い炬燵のユニットを今あるテーブルに取り付けて使おうと思います。
腰が痛くなるので、座椅子が必要。
これも買わずに作ってみようと思います。
持ち運びに便利なアウトドア用の簡単なやつ。

ユニットは見つかって持ってきましたが、コードが見当たりません。
探すのが大変です。どこにあるのか見当もつきませんし、探すのも激寒。

新しいコード買っちゃうというのもいいかな。
安全性を買うということで、、、。
七百円くらいで売られていたような気がします。

炬燵の足をもう少し高くします。
拾ってきた太めの枝で座椅子をつくってみようか、、、。

なるべく買わないで、何とかしましょう。

こちらもよろしく
パイプとシガーとシガレットと

本物のコーヒーを手にしたいならこちら。
店内はコーヒーのいい香りでいっぱいです。
店の中で注文して好みのコーヒーをいただくこともできます。

もちろん生豆も豊富。
自分の好きなローストをお願いすることもできます。
もちろん自分で焙煎するために生豆を買うことも、、、。
安いものだと100グラム200円程度。
高級なもので100グラム2000円でした。
コーヒー問屋
今月のセール: | コーヒー通販サイト 珈琲問屋オンラインストア (tonya.co.jp)
通販もやってます。

初出:morinokobo.net(2020年12月19日)/文・写真:安藤正人

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