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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

冬に備えて【薪の準備】

2020/10/27SP Life

もう山の上は白くなりはじめています。
雪ではなくうっすらとした霜。

まもなく雪の到来ですね。
知り合いの方が口をきいてくれて、薪をたくさんもらえることになりましたので、出かけます。
道のりは遠いのですが、乾いた古材がたくさんあるというので、行きました。

元は、はせ掛けに使っていた杉の太い棒です。
コンバインが普及して、使わなくなったようです。

きっとよく燃えるでしょう。

薪運搬準備

我が家にはきちんと走れる軽トラがないため、近所に借りに行きます。
そして我が家に戻って、コンパネを3枚とロープを積み、出発です。
往復で30キロの距離ですが、これを4往復する予定。

プルーン畑で積み込み

午前中は、プルーン畑に行きました。
枝うちをした畑にはきれいに薪が積んであります。
場所は聞いていたので、勝手に取りに行きます。

ずいぶんたくさんあります。
2往復で全て運びたいのですがて、どうでしょう。
文字通り、山積みしないといけません。

プルーンの干したものや、ジャムになったものは、食べる機会がありましたが、生のプルーンは、長野に来て初めて味わいました。
病みつきになります。
いたむのが早いので、なかなか生のプルーンは食べられませんね。
その土地ならではの、ぜいたく食材です。
今年はもうすでに、収穫し終えていますが、来年は腹いっぱい食べてみたいです。

積み込み1回目完了です。
ゆっくり気をつけて、わが家に置きに行きましょう。

積み込み2回目

1回で相当の量でした。
これを太さに分けて、収納するのは大変そうです。

2回目も、積み込み完了。
出発です。
12時までに2回の運搬を完了する予定でしたが、何とかクリア。
午後は古い竹を貰いに行きます。

竹がこんなに

竹をたくさんいただきました。
中にはまだまだ使えそうなものもあり、竹細工に活用しようと思います。

ちょうどいい大きさのものは、煙草盆に利用します。
自作の煙草盆はでき次第、アップします。

今日で何日分かの薪を確保できました。
これを太さで分けて収納していくのがまたひと苦労なんです。

古材がもう少しあるというので、明日も貰いに行くことにします。

初出:morinokobo.net(2020年10月27日)/文・写真:安藤正人

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