SP Plus
Poppy
Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

. Macchiのブログ

住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

手づくりバンザイ

2020/10/01SP Life

ログに引っ越してくる前から、少しずつ手づくり修行をしていました。針金でかご作りをしたり、木を削ってスプーンをつくったり、、、。そのころは、ホームセンターで木材を買っていたので、スプーン一本に200円位投資しましたね。今は、材料費はタダです。どんどん作ろうと思えばできる恵まれた環境です。

スプーンづくり

これらは、2年くらい前からコツコツ作りためたものです。実際に使っているものもあります。これは、みそを甕から掬うスプーン(というかヘラ)栗の木製です。

これは、カレーなどを掬うおたま。使っているので、黒ずんできています。汚くなったら、紙やすりで磨いて、ミツロウを塗ると元のようになります。これも栗の木です。

この2本は砂糖や片栗粉、小麦粉などのスプーンです。我が家は、密閉瓶で保管していますので、柄の長いスプーンが重宝します。上下ともにヤマザクラの木を使っています。

これは、試作品です。使用に耐えないデザインなので、使いません。

これも、試作品のバターナイフとフォーク。

これは、粉やコーヒー、紅茶などの葉をすくうのに使います。赤い方はヤマザクラです。オタマジャクシをイメージして作りました。

これは、子ども用のスプーンですが、ヤマザクラの方が肌がきれいですね。3つともメダカの稚魚をイメージして作りました。栗は、すぐにささくれ立ってきます。

このカタチが気に入っています。右利きの人が使いやすいように柄の部分を曲げてあります。ヤマザクラは、美しい光沢を放ちますね。

木のボウルに合います。

長さを考えて、密閉瓶用に。

見ているだけで楽しくなります。何を入れようかな?

今後は、もらった栗の木や、シラカバなどで作ってみようと思います、

シャベルのレストア

9月30日(水)キノコ採りに出かけたら、山の中で柄の朽ちたシャベルを発見。金属部分は、錆びていないのでステンレスだと思います。

捨てられたのか、落としたのか、タヌキが盗んできたのかは、不明ですが、何年くらい前のものなんだろう。さっそく、柄を探します。

取り換えるための柄を探したところ、丁度いい太さのものを発見しました。シラカバの枝です。

古い柄についていたネジをペンチで引き抜きました。これで、役者は揃いましたね。

ちょうど入るように、木を削っていきます。私のお気に入りはモーラナイフです。ある程度まで入ったら、ドリルで穴開け。

抜け止めのねじを打っていきます。これも錆びていませんでした。

うまく入りました。ほんとは、木に防腐のための液を塗るといいんですが、、、。またとりかえればいいかな?と思い、そのままに。

柄が少し長いですが、気にしません。

穴をあけて。ひもを通しました。

シラカバの良い味わいが出ていますね。

完成です。5年は持つでしょう。いや、20年くらい使えるかも。ナイフで削って、今日の日付を入れましょう。焼き印だと更にいいけど、、、。半田ごてで書いてみようかな。材料費0円也。所要時間15分。スプーン1本削るより早いですね。犬の散歩の時のウンチすくいにどうでしょう。

【追記】10月5日丸太を貰いました。何個もありましたので、そのうちいくつかをログハウスに運んで、かんながけ。そのあと、やすりで磨いて、ミツロウワックスで仕上げました。コーヒーテーブルによし、薪ストーブ用のいすにもなります。薪割り台にも使えますよ。ランタン置きの台にもいいかも。作ったのは今の所3つです。

← 記事一覧へ

トップページへ戻る | お問い合わせ