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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

骨董大好き

2020/10/29SP Life

薪を貰いに、知り合いの農家の所まで行きました。杉の乾いた棒をトラックいっぱい頂きました。

が、ふと倉庫の上を見ると何やらいろんなものが置いてあります。それがこちらです。

昭和24年製とありますので70年ほど前のものです。たぶん「唐箕」です。実と皮を風で分離する道具です。上の四角いマスは、忘れてきてしまいました。

「これも持って行っていいよ。」と言われたので、即積み込みです。ずっと倉庫の中にあったので、まだしっかりしています。これから、きれいにして、動くかどうかを試してみます。大屋丹蔵製作所は、現存していました。現在でも農機具を作っています。もちろん木製のものではありません。創業は1926年。薪よりもずっと嬉しかったりします。ほかにももうひとつ、糸車のようなものを貰いました。これは分解されていて、どんなカタチかわかりませんが、大正5年、金5円とありましたので、その年に5円の大金を支払って購入したものであるらしいです。100年以上前の物です。

早くきれいにして復元してやりたいです。製造元の表示がありました。そこからたどれば、どんなものだったかが、わかるかもしれません。

たくさんの糸巻き。昔はカイコを飼っていて、生糸をとっていたらしいです。

また宝物が二つ増えました。ついでに竹で編んだカゴもいただきました。いい味わいです。このかごは背負うひもを付けたいです。

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