リースをつくりました
身の回りの素材を集めて、ドア飾りを作りました。リースです。クリスマスやお正月にも使えそうです。もちろん、結婚式やお祝い事の時にも、これがあれば場がいっそう華やかになり、花束とはまた違った華やかさを演出してくれそうです。
家の周りに生えているヤマブドウなどのつるを輪にして、リースを作りました。大きいリースは直径が1mくらいあります。小さいリースは、直径が35㎝。写真は小さい輪でつくったもので、周りの花の名前は不明です。
シンプルなリース
これは、リースの台。材料があればすぐにできるわけではなくて、硬くなってしまったものは、ゆでたり蒸気をかけたりして、曲げられるようにします。この作業をしなくては加工できません。無理に曲げようとすると、枝が折れてしまうから。生きたままのつるを切って作ればわりと簡単ですが、なるべくそうしないようにしています。
これまでに作ったリース台は三十くらいありましたが、どれも気に入らないので反故にしました。残ったうちのいくつかを、紹介します。大きいのは、デパートのウインドウディスプレイに使えそうじゃないですか?下を赤や黄色の落ち葉を敷き詰めて、松ぼっくりや、赤い実を飾ったりしてね。クリスマスシーズンにも使えますね。どこかのデパートで、欲しいところはないでしょうか。普通の家には大きすぎて飾るところに困ってしまいますから。
大きいリース台(直径1m前後)の在庫は五つあります。小さいリース台(直径35㎝前後)の在庫は十個以上あります。どれも、台のみです。飾るための花などは各自でアレンジします。それがセンスの見せどころでもあります。