メスティン始めました!
友人からメスティンを貰いました。ダイソーの高額商品です。あとついでに、五徳まで。彼は、ある日ふと見つけて、そのメスティンで飯を炊いたところ、美味しいので、病みつきになったとか、、、。写真では、サバ缶を重しにしていましたが、自分で発見したようです。多くの動画が出ていますが、動画を見る前に似たようなことをやっているってすごいですね。
これがメスティン
これが、ダイソーのメスティンです。ふちの処理も丁寧です。ハンドル部分もしっかりしています。説明書もついていて、初めてでも失敗しないように配慮されていますね。友人はエスビットに、固形燃料をのせているそうですが、自分は空き缶に穴をあけて使います。穴あけ機はもっていないので、目打ちとドリルで開けました。大きさはそれほどではありませんが、茶碗2杯分くらいのご飯が炊けます。しかも結構おいしく。この2日間、炊飯器の出番はありません。それほど美味しいのです。
メスティン炊飯の仕方
ご飯は、わりと適当でも結構おいしく炊けます。ざっと説明します。①お米をメスティンに入れます。説明書では1合とありました。わたしは適当です。深さ1cm位にしました。②米を研ぎます。何回研げばいいのか?適当です。私は2回。③水を入れて吸水させます。水の量も米から1cm位にしました。適当で大丈夫です。少なすぎないように、多すぎないようにします。吸水は20分くらい。30分以上やってもあまり効果は無いらしいです。④固形燃料に火をつけて、五徳の上にメスティンを乗せます。⑤火が消えたら、出来上がり。固形燃料なら、これでOK.アルコールストーブでは、吹きこぼれてから、焦げる匂いがしはじめたら火を止めます。ガスバーナー等でも同様ですが、火加減が面倒です。固形燃料を使いましょう。固形燃料にも重さがいろいろあって、自分の使うのは30gのもの。説明書には25gのものと書かれています。どっちを選んでも、うまくできると思いますが、、、。⑥蒸らします。そのまま5分~10分くらい待ちましょう。説明書では、逆さにして、タオルなどでくるんで蒸らすとあります。面倒なので、自分はそのまま放置します。
ダイソーの五徳
五徳は3枚の金属の板を組み合わせるタイプです。組み合わせる場所によって大小2通りの大きさで使うことができます。
ダイソーのアルコールバーナー五徳
小さいサイズ用
大きいサイズ用
2段重ね
バージョンアップ
①炊き込みご飯風
ただの白米でも十分おいしいのですが、さらにおいしく炊ける方法があります。吸水させてから、火にかける前に缶詰を加えるといいんです。おすすめは「HOTEIのやきとり」の缶詰。この缶詰には、塩味、たれ味、柚子胡椒味、うま辛味などの種類があります。その中でも
赤い缶の「うま辛味」が、断然美味しいです。
もちろん、人の好みはいろいろですが、ぜひ試してみてください。
白米のおかずとして缶詰を食べたいという人は、缶を重し代わりにして温めてください。
私は、海で拾った石を使っています。
②メスティン折りでの仕切り技
メスティンひとつで、ご飯も炊いて、おかずも作ろうと思うとどうしても炊き込みご飯のようになってしまいます。混ざらないように、紙を折って、分けておくという方法があります。その折り方が「メスティン折り」熱に強いクッキングシートを使ってメスティンの中を分けて火にかけることで、見事に2つのものが同時に調理できるというわけです。私はまだ試していませんので、詳しくはYouTubeの動画を見てください。なかでも、少年カムイのメスティン動画は特に素晴らしいと思いました。思いもかけない料理を作っています。自分が次に挑戦したいのは、カレーです。ご飯とカレーを食べる前に混ぜるメスティンカレー。近日中に、挑戦して見たいと思います。牡蠣飯も、その次にやります。カルボナーラはその次。「メスティン折り」についても、ググればすぐに出てくると思います。最近流行っていますから。
まとめ
本物のメスティンは、結構高額です。今は品薄なのか、あまり置いてありません。あったとしても2000円近くしてしまいます。ダイソーのメスティンならば、五徳も合わせて、固形燃料を買っても770円(税込み)ちょっとやってみるかと思った人には、丁度いいんじゃないでしょうか。結構うまく炊けます。炊飯器よりもずっと簡単で、おいしい。家族一人に一つずつあったら楽しいですね。「僕のメスティンご飯が一番おいしいね。」なんて、家族の輪が広がりそうです。まだメスティン未経験の方は、是非この機会をお見逃しなく。
もちろん本家の「トランギア」や、ミリキャンプのものでもいいと思います。