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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

スノーモービルが欲しい【雪山での活用を考える】

2021/03/17SP Life

免許について

スノーモービルは特に免許は必要ないようです。しかしインストラクターやツアーガイドになる時などは、必要になります。免許の種類は大きく分けて2種類

日本スノーモービル安全普及協会 講習費は2万円+レンタル料

ヤマハスノーモビルライセンス 費用は5000円程度

どちらも簡単に取れるようですが、家の周りで使う分には必要ないでしょう。

スノーモービルのメーカー

スノーモービルのメーカーはBRPやポラリス、ヤマハなどが有名です。BRPはボンバルディアというメーカーで、歴史も長く、雪上車なども作っています。

2020年発売のGrand Touring | ツーリング・スノーモービル | Ski-Doo (ski-doo.com)

個人的にはヤマハのファンですが、、、。

ラインナップ – スノーモビル | ヤマハ発動機 (yamaha-motor.co.jp)

現在ヤマハでは2種類のスノーモービルを販売しているようです。535ccの2ストモデル・・・VK540V1049ccの4ストモデル・・VK-PRO-2-EPSどちらもいい所はありますが、値段がすごいんです。540Vは、税込みで120万円。EPSの方は150万円弱という値段設定です。これでは遊び感覚では買えませんね。もちろんポラリスも新車を出していますが、ヤマハのものより100万円ほど高値です。

Polaris JAPAN:RMK (polarissnowmobile.jp)

BRPのスノーモービルもなかなかの値段。安いものは120万円程度。一番高いものでは200万円越えです。10万円20万円ならちょっと頑張ってみようかなとも思いましたが、、、。そういえば、知り合いの猟師さんは、最近ヤマハのスノーモービルを購入していました。それまで、冬場の狩りに使っていたのはランクルのプラドでした。ヤフオクも調べましたが、30万円はくだらない価格。ちょっと頑張って買えるような代物ではありませんね。

雪山での活用

雪山ではスノーモービルの独壇場です。主に、倒木を運ぶのに使いたいと思います。雪の時期は、遠くまで見渡せるので、倒木も見つけやすいのです。エンジンチェーンソーで玉切りしてそりに乗せるか、長いまま引きずって運ぶかします。お使いなどにも活用できればいいのですが、公道は走らない方がいいでしょう。

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