自分専用のサウナが欲しい【サウナをつくろう】
我が家は風呂がありません。それは水がないから。水道を引くまでは我慢です。そこで、真冬も楽しめるサウナ小屋をつくろうと思います。
【完全保存版】サウナ小屋の作り方 | 株式会社LIG (liginc.co.jp)
薪ストーブを自作してみた〜手作りサウナ小屋のDIY解説・第二話〜 | 株式会社LIG (liginc.co.jp)
サウナ小屋計画
実際に小屋をつくる敷地はあります。場所は、家の前の焚き火をしたところ。石はたくさんありますので、土台になりそうです。ここに小屋を建て、薪ストーブを入れて石を加熱し、水をかけてサウナにしようと思います。薪ストーブはもったいないので時計ストーブで。煙突をもう少し延長してやります。まずは小屋の大きさ3畳~4畳でどうでしょうか。ストーブの周りに金属の網を張ります。これはコンクリートの補強に使うもので作ります。下にはレンガで補強、底上げをします。窓も一つ欲しいですね。サウナを楽しみながら、雪景色を見ます。大切なのは温度計。湿度もはかれるものが必要です。そしてお決まりの砂時計。木製シートの上にはラグが必要です。むき出しの木ではやけどします。小屋の天井もきれいに平らになるようにします。これで完成。小屋は杉のログで仕上げたいと思います。中には、木製の座る場所を設置します。定員は4人。服を着て入ってもよいし、脱いで入ってもOK。雪のシーズンならそのまま雪の中にダイブ。雪が解けたら建築を始めて、雪が降る前に完成させます。その期間はわずか6か月。なかなかの作業です。基礎は固定せずに、柱を埋める方法を採用します。これで寒い冬も温かいサウナで心も体もポカポカになりますね。問題は材料です。無料でもらえるログがあればいいのですが雪のシーズンは配布していません。雪が解ける4月以降に貰いに行けばいいですね。3mくらいのログが30本あればできそうです。屋根が難しそうですが、、、。これから設計図を作ります。補強のための頬杖も必須です。屋根はガルバリウムで。なるべく廃材などを使って安上がりにします。できたら皆さんを招待しますからね。