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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

ルミノックスの似合う男になりたい

2020/06/29SP Life

6月10日は時の記念日。天智天皇の御代にろうこくという水時計が作られたことから、その日にちなんで設定されました。江戸時代には時計を持っているのはお殿様か大商人くらいでしたから、一般の人はアバウトな時間で暮らしていたと思います。今の暮らしは、その時代と比較すると非常に時間にシビアな時代になりました。都会では、電車は見事なダイヤで運行されています。1分も遅れようものなら、次の電車に衝突されてしまいます。我々の仕事も、日に日に忙しくなっているのかもしれません。

自分はこれまでに時計を持ったことがほとんどありません。時計といっても腕時計のことですが、嫌いな原因はいくつかあって、手に巻き付けていると、煩わしいことと腕が細いため、ごつい時計が似合わない事、そして、金属のベルトが嫌いなこと。あと一つあげるとしたら、気に入った時計がなかったこと。オメガ、ロレックス、パティックフィリップ、フランクミューラーなど有名どころはありますが、価格に手が届かないのはもちろん、デザインも今一つです。そんななかで、いま、気になっているブランドがあります。ひとつは、ルミノックスです。値段もこなれていて一つが100万円以上するものは、ないと思います。スーツには似合いそうにないですが、アウトドアや過酷な状況でもきちんと役目を果たしてくれそうな気がします。ブライトリングもいいのですが自分には高級すぎて、ガンガン使えそうにありません。水のなかに入れても大丈夫で、木や岩にぶつけてもへこたれない時計が、いいんです。それでいてもったいないと思わないような価格帯のもの。G-ショックでも、結構いいお値段のものが出ています。ケータイとつながる仕組みや、少しの光で充電するソーラーシステムがあるとか、九万円くらいのモデルで、進んだ機能がいろいろついています。G-shockもいいんですが、いまひとつ所有している喜びが薄い感じがします。

新品で買えるルミノックスのなかで、一番目を引くのは Bear Grylls Survival 3741 MasterBear Grylls Survival 3749 Masterの二つです。どちらもアウトドアの達人の名がついただけあっていい顔をしています。夜の姿が美しいのは、ルミノックスの中では、AIRモデルです。ルミノックスは LAND SEA AIR つまり 陸・海・空の3つのシリーズに分かれていて、SEAなら、ダイバー用に20分のメモリがついているなどの特徴を持っています。AIR モデルの中でも、美しい光を放つのは、F117 NIGHT HAWK 6420 シリーズです。針だけでなく数字も光ります。自分は夜釣りはやりませんが、この時計ならよく見えていいんじゃないかと思いました。キャンプの時も、光っていてすごくいいんじゃないかな。気分が上がること請け合い。タダちょっとお値段が160,000円もするので、勇気がいりますね、購入には。左から3番目のナイトホークは、並行輸入品なので10万円を切っていますが。でも、このような時計をするなら、アメリカの海軍の兵隊のように筋肉ムキムキじゃないと似合わないですね。ちょっとパンクアップしないといけません。

クロノグラフとタキメーターについても調べました。どちらも、昔だったら素晴らしい機能だったかもしれませんが、現在ではスマートホンの方が、何でもできて優秀ですね。タキメーターは、早さを出してくれる機能らしいですが、スマホなら、今時速何キロ出ているなんて言うことも瞬時にわかるアプリもあるでしょうから。スマホが不便なのは、大きいことぐらいだから、そのうち今の性能を超えるような時計型のものが出るんじゃないでしょうか。持ち主の声を判別して、答えてくれるようなスマートウォッチが。

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