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Poppy こんにちは!Poppy(ポピー)です。SP Sustainable に関係する商材や、南インドのことを書いています。

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記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

インドのコーヒーと紅茶は、見た目で区別がつかない

2026/08/09SP Sustainable

インドで飲み物を頼むと、しばしば見分けがつかなくなります。コーヒーも紅茶も、同じような濃い茶色をしているのです。

理由はいくつかあります。まず、どちらもミルクを入れるのが標準です。南インドのフィルターコーヒーは、濃縮液に熱いミルクと砂糖を加えるのが基本形。チャイも茶葉とミルクと砂糖を一緒に煮出します。

そして砂糖の量。どちらもたっぷり入ります。金属のタンブラーに注がれて出てくると、私にはもう区別がつきませんでした。

飲めば違いは分かります。フィルターコーヒーにはチコリが1割から2割ブレンドされていて、独特のコクがある。ただ、日本でのコーヒーと紅茶ほどの隔たりは感じませんでした。甘さとミルクが、両者を近づけているのかもしれません。

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