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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

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キャンプのススメ【初心者のための5か条】

2020/07/11SP Life

コロナ禍の影響で、ゴールデンウイークもキャンプどころではありませんでした。もしかしたら夏休みも、自由にキャンプができなくなってしまうかもしれません。キャンプ好きとしては、うずうずする毎日。

外でやるんだからイイじゃない。とかひとりキャンプだから大丈夫。と思うのも当然です。こんな状況では、道具を整備したり、新しいのを仕入れたり、お家キャンプをしたりするのがせいぜいです。広い庭やベランダがあればいいですが、そうでない人も多いはず。コロナの影響がなくなったら、思い切りキャンプするぞ!そう思っているキャンプに興味のある人や、まだ何回もキャンプしていない人におくる【キャンプ初心者のための4か条】です。楽しいキャンプを思い浮かべながら、書いています。

その1 キャンプ飯は、最高に美味いものをいただくべし

キャンプで楽しみなのは、自然と非日常の体験、そしてキャンプごはんです。これが、しょぼいと、キャンプの喜びが半減します。かといって、凝ったものを作るために、半日を費やすのはナンセンスです。ずっと火にかけておくだけとか、燻製づくりとかなら可能です。でも、ずっと調理しているのも、せっかくの時間がもったいないし、ゆったりとしていられない。だから、簡単で、うまい!シンプルだけど、ビールに合う!そんな料理が、キャンプには最適なのです。

簡単キャンプ料理 おすすめの3品その1【トリごま】材料費200円程度材料(二人分)・鶏の胸肉・・・ひとかたまり・ごま油・・・・ピンポン玉くらい・塩・・・・・・ひとつまみ作り方・水に胸肉を入れて、沸騰させたら火を止めます。・そのままふたをして、火が通るまで待ちます。・できたら、スライスします。・ごま油と塩でいただきます。※お好みで、大葉やネギなどの薬味を添えてどうぞ。※レモンと塩でもおいしいですよ。これはビールだけでなく、焼酎にも、日本酒にも合います。美味いので、酒が進むこと請け合い。くれぐれも、鶏肉は水からボイルする事をお忘れなく。お湯に入れると火が入りすぎて肉が固くなります。

その2【エビタルタル】材料費250円材料(二人分)・冷凍エビ・・シェラカップに入るくらい・タバスコ・・適量・ケチャップ・・少々・レモン・・・1個(使うのは1/8)・塩・・・・・少々・あらびきコショウ・・少々作り方・シェラカップで湯を沸かして、エビを入れる。・湯を捨てて、塩、コショウ、レモンをかける。・ケチャップ、タバスコを適量たらす。※お好みで、マヨネーズや薬味もどうぞ。これは、ワインやスパークリングワインに合います。うんと辛くすると、刺激がたまりません。レモンをお忘れなく。

その3【バルサ・トマト】材料費300円材料(二人分)・トマト(中型)・・・・・2~3個・塩・・・・・・・・・・・少々・コショウ・・・・・・・・少々・バルサミコクリーム・・・少々・オリーブオイル・・・・・適量・レモン・・・・・・・・・少々作り方・トマトは冷やして、5mm厚の輪切りにする。・トマト以外の調味料をかける。※火は使いませんもちろん、これにモッッァレラチーズを加えれば、最高級のおつまみになるでしょう。※順番は好き好きですが、オリーブオイルを先に。※バルサミコクリームはバルサミコ酢ではなくて、バルサミコ酢と濃縮ブドウ果汁を混ぜたもので、アイスクリームにのせても美味です。我が家のお気に入りは、PONTI GLASSA GASTRONOMICA で明治屋が輸入しているものです。スーパーで買えます。

いかがですか、これにおいしいワインとスパークリングワイン、バケットとチーズ、ドライフルーツかなんかあったら、そこらのレストランよりも、いいディナーになりませんか?しめは、グラッパで。ぜひ、大切な人と一緒にどうぞ。

その2 キャンプ道具にこだわるべし

キャンプの楽しみは出かける前から始まっています。どんなところにでかけるかは、もちろんですが、何を持っていくか、何泊するか、どんなものを食べるかなどなど、計画するだけでもワクワクします。キャンプビギナーの頃は、とにかくたくさんの炭やら、食材も食べ切れない程買っていました。結局おいしく食べられる量はそれほど多くないので、残したり、嫌いになってしまったりしました。道具についても知らない頃は、どんな照明がいいかわからず、重くて安いのを買って、後悔したりしました。でも、それも授業料と考えれば安いものですけど。

自分がキャンプに行くときに、これは、あるといいと思う装備をあげてみると、

【調理用具】・ナイフ 2本(オピネルNo.8 とNo.12)普通の包丁を、家から持っていくと、生活感がにじみ出てしまうのでやめましょう。まな板も同様です。安くてよく切れるオピネルはおすすめです。・スキレット 2個 (ニトスキ、ロッジ)フライパンを持っていくのもカッコ悪いから、火の中に入れて調理が可能なスキレットが、キャンプでは大活躍します。焼けたスキレットは直接持てないので、ハンドルカバーや手袋などが必須です。・スライドトーチ (SOTO)これも、チャッカマンやたばこ用のライターでも別にかまいませんが、テンションが下がりそうなので。・焚火台(スノーピーク)スノーピークの焚火台はこわれません。形も美しく、撤収も楽です。サイズは S/M/L とありますが、自分が使っているのはMです。アタッチメントをつけています。【照明】・ガソリンランタン(コールマン)これは、夕食の食卓に虫が近寄ってこないようにする虫集め用の明るいランタンです。もっと明るいツーマントルの物を使う時もあります。・灯油ランタン(デイツ)火を見つめながら、渋く飲む時の灯り。暗いけど、荒野のガンマンを思わせる光です。【テント】・アメニティードーム М (スノーピーク)安くて、広くて、機能的にも優れています。雪にも強いので、これで2万円台ならぜったい買いです。返って、下に敷くシートや寝袋の方が高くつくかもしれません。【その他】・時計ストーブ(ホンマ)雪中キャンプではこの薪ストーブに助けられました。煙突の処理さえうまくできれば、テントの中でも使えそうです。その際は、命にかかわりますので、一酸化炭素の検知器を併用した方がいいです。時計ストーブはステンレスのモデルでも1万円程度でした。・コーヒーミル・パーコレーター西部劇のコーヒーはたぶんこれかな?・フレンチプレス紙でドリップするよりも、豊かで、油分がおいしいです。※キャンプの朝のコーヒーは、格別です。こだわって、豆を挽いて入れるなんてどうですか。世の中には豆をローストするところから始めるツワモノもいるとか。

その3 キャンプ中の安全に気をつけるべし

キャンプする場所や、火の取り扱いなど、やけどやけが、自分たちの命に関わるような鉄砲水等に気をつけるだけでなく、連れて行った人たちの健康や安全委も気を遣うのがリーダーの役目です。一人で行くキャンプでも、周りの人に気を配って、自己がないように配慮したいものです。キャンプしているときに大事故や事件があると、どんどんキャンプがしにくい世の中になってしまいますから。

その4 キャンプでは不便を楽しむべし

道具は確かにないと困りますが、あまりたくさん持って行ったのでは、キャンプではなくなってしまいます。足りなくて困ったら、他のもので代用するとか、ナシで済ますとか、臨機応変な対応がカッコイイキャンパーの姿です。不便も楽しめるくらいの余裕が必要です。だって、サバイバルじゃないんだから。ベテランキャンパーの道具は、自分たちのよりはるかに少ないと思いますよ。

その5 キャンプ中は非日常を満喫すべし

他人に、迷惑をかけるのはいけませんが、キャンプでは、普段の生活では味わえないような体験をしたいですね。箸を使わないで、削った棒きれで刺して食べるとか、カレーを作って手で食べるとか。朝からビールをいただくとか。一日中何もしないとか。スケジュールを作って、せかせか動くのは、やめましょう。火を楽しんで、酒を味わって、暗闇を楽しむ。時間を楽しんで、仲間と楽しんで、孤独も楽しむ。そんなキャンプを早く満喫したいなあ。

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