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Mr. K こんにちは、Mr. K です。教育やスポーツ指導、子供の成長について書いています。

. Mr. Kのブログ

人が伸びるということについて。SP Academy の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

SP Academy のブログは、Mr. K が以前、都内で英語でテニスを教える事業を2年ほど営んでいた頃の記録です。「教育に関するブログ(長編)」は当時 Mr. K 本人が書いた記事、「レッスンレポート(短編要約)」は毎回のレッスンレポートを要約したものです。Mr. K の教育の原点を知っていただければと思います。楽しんでご覧ください。

学習成果発表会と前期総括|2020年9月19日 ― 「準備が整ってから」ではなく

2020/09/19SP Academy

由木中央市民センター体育館を全面貸切で、前期の学習成果発表会と修了式を行いました。演目は、Make a Circle、Hello Hello How Are You?、Head Shoulders Knees and Toes、各生徒8〜11センテンスの英語スピーチ、Tomorrow、Paprika、そして修了証書の授与。

今年度は4月開始でしたが、4〜5月の60日間は丸々開校できませんでした。期間としては少し短いとも思いましたが、立派な設備の体育館を全面で借りられたのでこの日に実施しました。子どもたちは最高のパフォーマンスを見せてくれ、親御さんからも「半年間の立派な成長を見せてくれた」といったコメントをいただきました。

発表会の意義について、私の考えを二つ書いておきます。

一つ目は、子どもの成長を定点観測としてアーカイブし、半年前・半年後と比較できるようにすること。だから当スクールは「まだ発表会をする準備が整っていないので発表会はできない」という考え方を取りません。むしろ、ありのままの姿・その時点の実力をビデオ等で形に残すことを一番の趣旨としています。

二つ目は、共通カリキュラムに対する到達度を確かめること。テニスでは、開校以来もっとも力を入れてきたストロークに確かな成果が出ています。未就学児は「over the net」の確率が確実に上がり、小学生はラリーが数往復続くようになりました。今はサーブに焦点を移しており、この調子なら小学生は12月にはサーブから試合ができる可能性が大いにあります。ポイントの数え方も、小学生は「15-30」「40-30」と本式に数え、未就学児は「1対0」と日本語で数え始めています。

英語は、5つ立てた目標のうち3つ目・4つ目がやや遅れています。ただ今のフェーズは、私の英語の指示を何とか理解する段階、つまりインプットでリスニングを鍛え語彙を増やす段階だと考えています。後期はアウトプットとのバランスを何より大切にしたい。テンポが多少ゆっくりになっても、子どもたちからの反応を拾うこと、子どもたち自身が英語を発する機会を増やすことを重視していきます。

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