SP Plus
Poppy
Mr. K こんにちは、Mr. K です。教育やスポーツ指導、子供の成長について書いています。

. Mr. Kのブログ

人が伸びるということについて。SP Academy の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

SP Academy のブログは、Mr. K が以前、都内で英語でテニスを教える事業を2年ほど営んでいた頃の記録です。「教育に関するブログ(長編)」は当時 Mr. K 本人が書いた記事、「レッスンレポート(短編要約)」は毎回のレッスンレポートを要約したものです。Mr. K の教育の原点を知っていただければと思います。楽しんでご覧ください。

レッスンレポート要約|2020年1月12日 ― バックハンドを「ワン・ツー」で覚える

2020/01/12SP Academy

子安市民センター体育館。二つのセッションに計7名。

挨拶はいつも通り Hello Song から。日本語で「こんにちは、元気ですか」と会話を始めるのと同じように、英語にも同じ入口があるという話をしました。子どもたちは今のところ fine や good ばかりですが、慣れてきたら感情表現の幅を広げていきます。オーバーに言いやすく、それゆえ印象に残って覚えやすいのは sleepy / hungry / sad / angry / tired / excited あたりです。

この日からバックハンドストロークに入りました。当面は両手打ちを標準とします。まず手出しのボールをワンバウンドでバックハンドだけで打ち、次にフォアとバックを交互に打つ。フォアハンドで教えた動作の原則は、そのままバックハンドにも当てはまります。

動作は二つに分けています。A) Ready Position ― 肩を回して横向きを作り、つま先を横に向け、膝を曲げる(Turn your shoulder / Toes are sideways / Bend your knees)。B) Swinging ― ラケットを下から上へ振り、最後は反対側の肩の上まで持っていく(Swing a racket low to high and over your left shoulder)。

構えからヒットまでを「One, Two」の二拍に分け、「Two」の掛け声で打つ。ボールが一度弾んで頂点に達し、再び下がり始めるあたりを、腰の高さで捉えたいところです。

この日使った英語表現:next person wait behind the orange jump rope(次の人は縄跳びの後ろで待つ)/ aim at Kirby, aim straight(狙う)/ make it over the net, in the net(ネットを越える・掛ける)/ keep your eyes to the ball(目をボールに)/ three balls each(一人3球)/ one more round(もう一周)。

← 記事一覧へ

トップページへ戻る | お問い合わせ