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Mr. K こんにちは、Mr. K です。教育やスポーツ指導、子供の成長について書いています。

. Mr. Kのブログ

人が伸びるということについて。SP Academy の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

SP Academy のブログは、Mr. K が以前、都内で英語でテニスを教える事業を2年ほど営んでいた頃の記録です。「教育に関するブログ(長編)」は当時 Mr. K 本人が書いた記事、「レッスンレポート(短編要約)」は毎回のレッスンレポートを要約したものです。Mr. K の教育の原点を知っていただければと思います。楽しんでご覧ください。

レッスンレポート要約|2020年7月12日 ― 「Give us information, please!」

2020/07/12SP Academy

上柚木公園テニスコート。頑張り屋の生徒が体調不良でお休みになってしまい、残念でした。寒暖差が激しく、この時世で子どもなりにも疲れが溜まりやすいようです。

ウォームアップはいつも通りの三種の神器——ボール投げ、Ball-Transfer、Ball-Tap。最後は子どもたちが「I try ball-tap!」と宣言して、みんなの前で成果を披露しました。定点観測の意味でこういう発表の場を設けると、一歩一歩成長しているのが分かり、指導者としてはもちろん、その子自身も嬉しくなるのだと思います。

ストロークは、未就学児がU字型にフォアとバックを交互に、お兄ちゃんたちは先週に続いて八の字グルグル(eight shape practice)。先週しつこく動き方を確認したので、この日はスムーズに進みました。

ボール運びゲームは3回連続で、今回は難易度を上げました。工夫は二つ。①右にラダーコース、左にコーンのジグザグコースを設計する。②どちらのコースを選ぶかは、親御さんから指示(情報)をもらってから決まる。

生徒が親御さんに向かって「Give us information, please!」と問い、親御さんが「Right Ladder Course!」などと返す。ただ身体を動かすだけでなく、英語で情報を取りに行かないと前に進めない設計にしてみました。

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