レッスンレポート要約|2020年1月19日 ― 幼稚園生には、言いすぎない
南大沢市民センター体育館。二つのセッションに計8名。
挨拶では発音の細部を一つずつ確認しました。how は最後の【w】を意識して口を前に突き出す。are は真ん中の【r】。you は一音節で、最後は口を丸めて「ゥ」。fine は最後の【n】を、舌先を前歯に近づけて鼻から。good は「ド」ではなく「ドゥ」と、【d】の子音だけで終わる。sick は「シ」ではなく「スィ」。great も「ト」ではなく「トゥ」。hungry は最後の「リィ」で舌先を内に巻く。
この日から挨拶の会話も一段レベルを上げ、What's your name? / How old are you? / What do you like? の三つを加えました。年少の子は〇〇の部分だけ答えられれば十分と思っていますが、お兄ちゃんたちがフルセンテンスで答えようとしているのを見て、一緒になって頑張っています。
バックハンドの練習をしていて、最近思うことがあります。幼稚園生に対しては、肩を回す、膝を曲げる、ラケット面を垂直にする、といった難しいことを言いすぎないほうがいいのではないか。「One, Two」のリズムで、とにかくシンプルにラケットにボールを当ててもらう。今後はその方向で指導法を単純化していくつもりです。
英語の目標として、東京オリパラが開かれる2020年夏までに「パプリカ」の英語版を歌えるようになる、とみんなで決めました。この日はAメロ。親御さんも一緒に歌って練習してくださっていましたが、そういう姿勢が一番子どもに勇気を与えます。