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Mr. K こんにちは、Mr. K です。教育やスポーツ指導、子供の成長について書いています。

. Mr. Kのブログ

人が伸びるということについて。SP Academy の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

SP Academy のブログは、Mr. K が以前、都内で英語でテニスを教える事業を2年ほど営んでいた頃の記録です。「教育に関するブログ(長編)」は当時 Mr. K 本人が書いた記事、「レッスンレポート(短編要約)」は毎回のレッスンレポートを要約したものです。Mr. K の教育の原点を知っていただければと思います。楽しんでご覧ください。

レッスンレポート要約|2020年7月19日 ― 自分で言った英語は、自分の耳から入る

2020/07/19SP Academy

小倉テニスコート。日中は非常に暑くなりましたが、開始が17時半だったので気温も20度前後まで下がり、最適な条件でした。初めてのコートで、実に広く設計されており、お隣もいなかったので子どもたちは思いっきり練習できました。適切な練習環境を整えてあげることは、改めてとても大切だと感じました。

ウォームアップは三種の神器。最近意識しているのは、子どもたちの英語での発話を増やすことです。英語で言える得意フレーズの種類を一つでも多く増やしてあげたい。よく言われる話ですが、自分で発した英語はそのまま自分の耳を通って脳を刺激するので、記憶への定着が良いとされています。

そこで Ball-Movement では、ラダーを渡るときは「One-Two One-Two」、コーンを渡るときは「Zig-Zag Zig-Zag」と、繰り返し声に出してもらいました。

子どもたちの発音で引き続き気になるのは、One の語尾の ne です。ここは舌を少し出して噛むようにして終わります。Zig-Zag の /z/ の子音も正しくできておらず、Jig-Jag の /j/ に近い音になっています。発話の機会を増やし、正しくできたときにはそう評価してあげて、子ども自身が体得できるようにしていきます。

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