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Poppy
Mr. K こんにちは、Mr. K です。教育やスポーツ指導、子供の成長について書いています。

. Mr. Kのブログ

人が伸びるということについて。SP Academy の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

SP Academy のブログは、Mr. K が以前、都内で英語でテニスを教える事業を2年ほど営んでいた頃の記録です。「教育に関するブログ(長編)」は当時 Mr. K 本人が書いた記事、「レッスンレポート(短編要約)」は毎回のレッスンレポートを要約したものです。Mr. K の教育の原点を知っていただければと思います。楽しんでご覧ください。

レッスンレポート要約|2020年8月23日 ― 「発明家だね」と言われた女の子

2020/08/23SP Academy

小倉テニスコート。二つのセッションに計8名。

ウォームアップはとても大切だと考えています。気持ちをリラックスさせること、次に来るストロークの基礎練習に向けてモチベーションと心拍数を上げること。この日は、ある親御さんが開始前にネット越しにボールを投げて「One Bounce」でキャッチする練習をお子さんとやっていたのを見て、今の生徒たちに実に理に適っていると感じ、その場でウォームアップの最初のメニューに取り入れさせてもらいました。

ボールがネット越しに飛んできて、ワンバウンドし、頂点に達して少し落ち始めたあたりで捉える。これが一般に良いとされるタイミングです。今の4人はまだその感覚を掴みきれていないので、しばらくこのキャッチ練習を続けてみようと思います。

スポーツはフットワークが非常に重要で、テニスは特にその要求が高い競技です。ラダートレーニングはフットワークを鍛えるのに最適で、ステップは徐々に難易度を上げていき、最後は子どもたちに自分でステップを考案してもらいます。「考案する=発明する」の英訳として invent を使ってみました。エジソンは Inventor Edison になるわけですね。子どもは「発明家だね!」と褒められると本当に嬉しいのだと思います。実際、ある未就学児の女の子は二つもステップを考案して、目を輝かせていました。

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