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Mr. K こんにちは、Mr. K です。教育やスポーツ指導、子供の成長について書いています。

. Mr. Kのブログ

人が伸びるということについて。SP Academy の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

SP Academy のブログは、Mr. K が以前、都内で英語でテニスを教える事業を2年ほど営んでいた頃の記録です。「教育に関するブログ(長編)」は当時 Mr. K 本人が書いた記事、「レッスンレポート(短編要約)」は毎回のレッスンレポートを要約したものです。Mr. K の教育の原点を知っていただければと思います。楽しんでご覧ください。

レッスンレポート要約|2020年2月23日 ― 成果は、地道な練習のあとに突然出る

2020/02/23SP Academy

滝ケ原運動場ハードコート。初めての屋外レッスンです。天候に恵まれ、風もそれほど強くありませんでした。

ウォームアップのボール突き(当スクールでは ball-tap と呼んでいます)は、先週から風船を卒業してスポンジボールに「再チャレンジ」中です。「再」と書いたのは、4か月前の開校当初に一度挑戦して、未就学児にはまったく歯が立たなかったからです。自信をつけるために暫定的に風船を導入し、先週それを卒業した。とはいえ今でも難しさは残っていて、保護者と交互に突いたり、床にワンバウンドを挟んだりと工夫しています。

嬉しい報告があります。年長の子が、自分だけで、床にワンバウンドを挟む形で9回できました。成長や成果というのは、地道な練習の後に、ひょんなタイミングで急に出てくるのだと改めて思い知りました。次は年少の子たちの番です。あるお父さんと話していて気づいたのですが、ラケットが重くて身体的にきついのかもしれません。来週はグリップエンド寄りを両手で重ねて持たせたり、バドミントンのラケットを使ってみたりします。

パプリカは5回目の練習。屋外で集中して歌いづらいこと、青空の下で身体を動かす時間を多く取りたかったことから、通しで一度だけにしました。驚いたのは、ご家庭で復習だけでなく予習もされているようで、初めて到達した2番のBメロ以降も口ずさめていたことです。

持論ですが、暗記科目は別として、言語習得や自分の興味ある領域の探究においては、復習よりも予習のほうが大切だと感じています。予習をしていると、自分なりの意味づけと目的意識を持って講義を聴ける。幼い子には難しいのは百も承知ですが、そういう構えでレッスンを使ってもらえたらと願っています。

Simon Says も新しく3〜6番を追加。ゲームの形で英語表現を学ぶのは本当に効果的だと、改めて思いました。

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