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Poppy
Mr. K こんにちは、Mr. K です。教育やスポーツ指導、子供の成長について書いています。

. Mr. Kのブログ

人が伸びるということについて。SP Academy の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

SP Academy のブログは、Mr. K が以前、都内で英語でテニスを教える事業を2年ほど営んでいた頃の記録です。「教育に関するブログ(長編)」は当時 Mr. K 本人が書いた記事、「レッスンレポート(短編要約)」は毎回のレッスンレポートを要約したものです。Mr. K の教育の原点を知っていただければと思います。楽しんでご覧ください。

レッスンレポート要約|2020年9月27日 ― 「腰の高さ」を20回言い続けた日

2020/09/27SP Academy

滝ケ原運動場ハードコート。二つのセッションに計8名。

発表会の本番では一人一人にその子に応じたフィードバックをしてあげられなかったので、この日の最初の時間を使ってそれを行いました。定期的にフォーマルな形で進捗を一緒に確認する作業は、子どもであっても新鮮に感じ、記憶に残るのではないかと信じています。「子どもだと思って甘く見て、手を抜くこと」は好きではありません。子どもと対等に向き合い、子どもから学ぶことも大いにあると思って指導にあたっています。

ウォームアップは、Cone(三角錐のマーカー)を両手で持って、腰の高さ(at the waist height)でワンバウンド後のボールをキャッチする練習。Corn(とうもろこし)と発音が違うことを押さえて言ってもらいましたが、正しくできていました。子どもは本当に耳がいいのだなと感心しました。

その後、私自身が「at the waist height」を大きな声で20回以上連呼しながら、このメニューを5分ほど続けました。次のレッスンの開口一番に「腰の高さは英語で何と言う?」と訊いてみようと思っています。私の予想では、小学生のお兄ちゃんたちは何となく言い当てるけれど完璧ではなく、未就学児は忘れている。ただ、「at the waist height はどういう意味?」と聞き方を変えれば、どの子も何を指しているかは分かってくれるはずです。

言語の習得は、母国語であっても基本的に「リスニング → 理解 → (ゆくゆくは)スピーキング」という順を辿るのだと思います。だからこの段階で言えなくても、意味が分かっていればそれでいい。

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