レッスンレポート要約|2021年1月31日 ― 単語は「元のイメージ」から派生する
川口市民センター体育館。ウォームアップは鬼ごっこです。
鬼ごっこは英語で tag。近年 SNS で「タグ付け」という言い方がありますが、tag をラベルを貼ることだと理解している方も多いと思います。鬼が逃げる子どもをタッチする感じは、イメージとして「タグ付け」に似ていますよね。
英語はこのように、その単語が持つ元のイメージを大切にして、色々な場面で派生的に使うことがよくあります。「その単語は知っているけれど、この使い方は見たことがない」という表現に出くわしたときは、その単語の大元のイメージや意味を派生・応用させて考えてみてください。
途中からは英語で「色鬼」にも挑戦し、ラケットにボールを乗せたまま逃げるようにして難易度を上げました。鬼は it と言うこと、You are it. / I am it. のように文で使うことにも配慮しながら、定着を狙っています。
基礎練習は2人指導者体制で、私がストローク全般、もう一人の親御さんがボレーとスマッシュを担当。未就学児の女の子が、ネット越しの球出しで連続16回ネットを越えるという快挙を見せました。本人も大変喜んでいました。
休憩に当たる生徒は、私の妻と一緒に「Show & Tell」の内容を、ブレインストーミングの手法でホワイトボードに書き出していきました。3月の修了式に向けて、まずは日本語でトピックと構成を固めていきます。