レッスンレポート要約|2020年7月5日 ― 「八の字グルグル」というフットワーク
松木公園屋外テニスコート。雨が降ったり止んだりで湿度が非常に高く、スポンジボールもいい具合に湿気を帯びていました。風は無風。
ウォームアップは、ボール投げ →ラケット上でボールを移動させる Ball-Transfer → ラケット面上でボールを突く Ball-Tap。この三種はもうお決まりの「三種の神器」になっています。
お兄ちゃんたちは2人一組で「八の字グルグル」に挑戦しました。これは実はとても理に適ったフットワークです。ボールの後ろからステップインする形でヒットし、次のボールに対してもやや大回りで距離感を測りながら近づき、やはりステップインして捉える。この日はフットワークを丁寧に——しつこく——確認しました。
ボール運びのゲームは、今回は【Team未就学児 vs Team小学生】で。工夫として、道中にコーンを配置してジグザグに越えていくよう設計しました。目線をラケットだけに当てているとうまくジグザグできないので、ラケット上のボールと足元の両方に注意を配る必要が出てきます。
未就学児はスポンジボールでたくさん球出しを受けました。無風の日は、こういう日にこそ数を打っておきたいところです。