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Mr. K こんにちは、Mr. K です。教育やスポーツ指導、子供の成長について書いています。

. Mr. Kのブログ

人が伸びるということについて。SP Academy の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

SP Academy のブログは、Mr. K が以前、都内で英語でテニスを教える事業を2年ほど営んでいた頃の記録です。「教育に関するブログ(長編)」は当時 Mr. K 本人が書いた記事、「レッスンレポート(短編要約)」は毎回のレッスンレポートを要約したものです。Mr. K の教育の原点を知っていただければと思います。楽しんでご覧ください。

レッスンレポート要約|2020年9月6日 ― 子どもは「なぜ変えたの」と言わない

2020/09/06SP Academy

長房市民センター体育館。学習発表会に向けた本番前最後の練習です。先週のマイクとスピーカーに加えて、この日はプロジェクターとスクリーンも設置しました。設置に時間がかかってしまい、申し訳ありませんでした。その間、球出しの基礎練習とボール突き(ball-tap)は親御さんにお願いしました。

9月19日の発表会は、①英語の歌・チャントを5曲、②各自7〜8センテンスのスピーチ、③テニスの成果としてボール突きの披露、という構成です。この日は前半3曲と Appreciation Speech を通しで練習し、細かいところを確認しました。

少し余談ですが、普段いわゆる「大人」と仕事をしていると、子どもの順応力の高さに感心させられます。この日、前半3曲の振付と Appreciation Speech の流れを先週から幾つか変更したのですが、子どもたちは「なぜ?」とも、「このタイミングでの変更はリスクが伴う」とも、「方針がコロコロ変わる人とは一緒にやっていけない」とも言いません。大人の社会でよく耳にするああいう会話には到底発展せず、すんなり受け入れてくれる。

そうなると逆に、自分の先見性・計画性・想像力への自責の念が高まります。子どもたちに余計な混乱やストレスを与えないよう、指導者の側がもっと先を見て組み立てなければいけない。子どもが文句を言わないからこそ、こちらが気をつけるべきことだと思っています。

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