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Mr. K こんにちは、Mr. K です。教育やスポーツ指導、子供の成長について書いています。

. Mr. Kのブログ

人が伸びるということについて。SP Academy の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

SP Academy のブログは、Mr. K が以前、都内で英語でテニスを教える事業を2年ほど営んでいた頃の記録です。「教育に関するブログ(長編)」は当時 Mr. K 本人が書いた記事、「レッスンレポート(短編要約)」は毎回のレッスンレポートを要約したものです。Mr. K の教育の原点を知っていただければと思います。楽しんでご覧ください。

レッスンレポート要約|2021年3月7日 ― 「上手だったね」と言われた日

2021/03/07SP Academy

陣馬テニスコート。この日は、夏のサマーキャンプにスポット参加してくれたお友達2名も来てくれました。5歳と10歳で、ちょうど既存の生徒と同じくらいの学齢です。

開校以来1年半、毎週コツコツ練習を続けてきた生徒たちと、今回スポットで参加してくれたテニス初心者の子を並べて見たときに、やはり「継続は力なり」という言葉は存在するのだなと感じました。

クロージングで、参加してくれた子が既存の生徒のテニスを「上手だった」とコメントしてくれました。そのとき既存の生徒たちは、とても嬉しそうな表情を見せていました。4人でひたむきに練習してきて、その間あまり外部の同年代と自分を比べることがなかったので、自分の成長を相対的に捉える機会がなかったのだと思います。

1月23日のレポートで「競争とは何か」について書き、幼少期・児童期は相対評価にあまり拘泥せず、自分が立てた目標への到達度で評価すればよいと結論づけました。それは今でもそう思っています。ただ、ある程度の分母の集団の中で自分を捉えることも、モチベーションを保つ、視野を広くする、自分の進捗をより鮮明に捉える、という意味で大切なことだと、この日感じました。

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