こんな人を見つけました【自給自足を目指す若者】蝮屋敷 自給自足日記より
私も自給自足を目指していましたが、この人ほど条件は悪くありませんでした。水なし、ガスなし、洗濯機なし、風呂なしの無いことずくめで、2013年から、田舎に暮らしています。タイトルには明治25年築121年のなんにもない家でのゼロからの出発冷蔵庫もなし、網戸もなし、ダニと蝮のオンパレード。かつて「昔」にあった「本当の暮らし」を見つける行き当たりばったり模索中日記とあります。– 蝮屋敷 自給自足日記 (fc2.com)
とにかく面白い生活です。まわりの人たちに支えられて、だんだんに人間らしい生活に変わっていきますが、基本的なところは変わっていません。わなを仕掛けてイノシシをとったり、鶏を飼ったり、薪づくりをしたりと、自給自足生活を一歩一歩実現しようとしています。弥生時代の稲作も面白かったです。しかし残念ながら2018年2月が最後でその後の様子はわかりません。外国にでも行ってしまったのでしょうか。あのちょんまげ姿は、これまで見たブログの中で一番面白かったなあ。続きがあったら、見たいです。
この人が主のタケシさん。
こうなります。
そしてこうなる。
完成形がこれ。
実にお見事です。動画も見たかったなあ。