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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

作業に夢中【電灯・脚立・手あぶり】欲しかった火鉢が手に入りました。

2020/12/17SP Life

なかなか作業をする時間が取れなくて、ちょっとイライラがたまっていました。しかし今日は2時間くらい没頭できたので、妻に感謝です。

今日のお仕事

今日の仕事は3つです。どれもなかなか楽しく、夢中になりました。これからどのように修理して使える状態にするか。またどのように日常で使っていくかを考えるだけでも嬉しくなってきます。

①玄関の電球取り換え

この間、縁の下を探検したら、面白い照明が出てきました。NATIONALとありましたのでれっきとしたメーカー品です。昭和感が強いですね。

これを玄関の入り口につけようと思いました。昔の物なので電気の配線作業がちょっと必要でした。ちょっと暗めですが、ログには合います。それにあるものを使うのがいい。新しいものを買い足さない。エコです。

②脚立のレストア

まず足の部分が腐っているので、4本の足を少しずつ切りました。

右側は、腐って弱くなっている部分。のこぎりで切っていくと簡単に割れてしまいました。

やや強度に問題がありましたので筋交いを入れました。きちんと下穴をあけてからくぎを打ちます。

折れてしまった部分はただいま補修中。藁縄は脚立がこれ以上開かないようにするためのストッパーです。木綿のロープの方が頑丈ですが、とりあえず今あるもので補修します。

割れていた個所はボンドで貼っています。もう少し補強の必要がありそう。とりあえずこんな感じで完成。古くてカッコイイ!

③火鉢の分解掃除

縁の下に変な形の箱があることは気づいていましたが、よく見てみると内側に金属が張り付けてあります。もしかしたらと思い、引っ張り出してきてみると火鉢のような感じです。掃除する前はこんな感じ。ただの汚い箱。

ちょっと掃除してやるとこの通り。いい雰囲気の木材が現れました。

中はこんな感じです。もうボロボロ。

一番下には瓦が一枚入っていました。それで重かったのでしょう。その周りは一斗缶のようなものが錆びていました。その上に銅で囲んであります。銅を使うなんてなかなかしゃれていますね。ただの安物ではない。

これは、一斗缶のような金属のゴミ。再使用不可。

これは箱の入り口の周りにくぎで止めてあった銅の板です。この銅板も出来れば使ってやりたいです。叩いて磨いて、また活用していきます。リサイクル?これからのプランとしては、バーミキュライトを底と壁四方に敷きます。もちろんこぼれださないように底は密閉します。一斗缶のようなものを入れて、木の箱とその間の間にもバーミキュライトを入れる方法で。銅の板でふさいで、モールで止めて完成。一斗缶はそのうちに錆びてしまうので、銅板を張ったらいい感じですが、、、。ホームセンターで見たら、銅板は高い!モールもオリジナルを使いたいところですがどうでしょう。この火鉢は、空気を取り入れるところがありません。簡単な手あぶりなんでしょうか。

今日の日本酒

本日の日本酒は松竹梅の香り酵母877

冷ではかなりいい感じでした。フルーティーでコクもある。濁り酒を口に含んだ感じに似ていました。

熱燗にもしてみましたが、ラベルにもある通りで、この酒は冷酒として飲んだ方がおいしいです。熱燗は、甘酒のようなにおいがします。キノコ栽培の匂いにも似ていました。熱燗にするのはやめた方がいいです。キノコ酒になります。こちらも参考に日本酒の味が分かる男になりたい【日本酒の良さに気づき始めました】

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