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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

便利な道具を作る【ソーホース・木槌・バトニング棒】

2021/06/09SP Life

我が家にはもらった木がたくさん。大きい根っこや固いログなんかがあります。工夫次第ではそれらの木が生きてきます。あるといいな!そんなものを作っていけたらいいです。まずは、木槌。斧をたたいたりするときに使います。坊を機に入れるときにも使えます。そしてソーホース。ソーホースは丈夫な作業台のこと。木工の作業をするときに使います。はさんだりできるようにくぼみを付けます。丸太が入るように出っ張りを付けたりもします。釘などは使わず、斧とナイフ、ドリル【手動】で作ります。バトニングの棒は、ナイフをたたいて薪づくりをするときの物。本当は、薪で叩くのがいいんですが、、、。

斧の柄など

斧がもともと縁の下にありました。その他にも氷を割るつるはしの小さいのが出てきました。柄を新しくして使えるようにします。

斧の柄の微妙な曲がり具合がいいですね。つるはしの柄はまっすぐです。

あとは斧の刃をきれいに研いでやること。そしてつるはしもさびを落とします。抜けないようにくさびを打ちます。

木槌【WOOD HAMMER】

固い木を削りました。たぶんサクランボの木?自分で使うので仕上げは焼いておしまいです。

斧でガンガン削ります。

不格好です。

この後バーナーであぶります。

面白い模様になりました。

ソーホース【馬】

これがあれば、木を切ったり削ったりするのも簡単になります。ククサもこの上で削れます。もちろんきちんと固定できる仕掛けです。今日は間に合いませんでした。

バトニング棒

完成しましたが、途中でバーナーのガスがなくなってしまい、、、。仕上げができなくなってしまいました。お披露目は後日。

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