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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

ものづくり③【熊手】

2020/11/14SP Life

落ち葉を集めたりするのに、今は小さいホウキを使っています。これでは時間ばかりかかってしまい、埒があきません。もちろんホームセンターに行けば、500円程度で竹ぼうきは売っていますし、熊手もそれほど高価ではありませんが、あえて労力をかけて自作します。かんたんな設計図はこちら

熊手の製作【設計図】

熊手の製作

①竹を割っていく

竹割も市販されていますが、鉈でいきます。竹割を使うと竹を差し込んでたたくだけで、4つに割れるという仕組みの道具です。便利そうですが、値段を見たら、2000円近くしましたので、やめました。竹を鉈で割りました。

同じ長さに8本用意しました。

②回り止めを作る

これも竹を割って、細く削るだけ。簡単です。

③支えの部分を作る

熊手というくらいなので、指は8本にしました。親指は違う方向に出ていますからね。

④仮止め・穴あけ

4本ずつまとめて、要を針金で止めます。

⑤竹の先を曲げる

お湯につけて少しずつ曲げるといいらしいのですが、飾り物ではないので、豪快に行きましょう。バーナーであぶります。いい所まで曲がったら水につけて固定します。ここは、暗くなってしまったため、明日の早朝に曲げ作業をすることにしました。

⑥針金で固定

ここが最も難しく神経を使う作業でしょう。きつく縛ります。針金も見つからなかったので、アルミを使うか銅線にするか迷いました。銅線で結束してみましたが、すぐに切れてしまいました。針金を調達して、やり直しです。

今日中には完成には至りませんでした。頑丈に作りました。きっといい仕事をしてくれると思います。出来しだい試運転をします。おおざっぱに考えて作り始めた割には、結構しっかりしていました。銅の針金では、ねじって固定しているうちに切れてしまったので、やはり普通の鉄の針金がいいようです。

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