ものづくり③【手作りのおもちゃはいいですね・・・そり】
去年は雪の中、枯れた倒木を切って、運びました。倒木は、長さ150cmくらいでしたが、太いので、雪遊び用の子どものそりを2つ縦につなげてのせました。でも、途中で止まったり、横に倒れてしまったりする始末で、大汗かいて運びました。そんなことがないように、今年は頑丈なそりを作って役立てようと思います。運よく、農家さんから舟をいただきましたので、これを活用します。
しっかりとした丈夫そうな舟です。でも長年のホコリが積もっています。このまま朽ちさせてしまうのは惜しい。そこで、雪の中で活躍してもらう「そり」に改造します。古いスキー板を取り付けます。舟の腹が雪につかないように足の部分を底上げして、スキーを取り付けましょう。
設計図はこちら
必要なものは、ペンキ、刷毛、古いスキー板、ロープ、ねじ。力がかかるところなので、ボルトとナットで取り付けることも検討中です。金具も必要になるかもしれません。できるだけ今ある材料や道具を使いたいと思っています。
そりの製作に挑戦
まずは、壊れたところを修繕します。底板がはがれてしまっていました。くぎよりも簡単な、造作ねじでとりあえず補修。
なかなかの汚れです
釘がさびて外れました
ねじで止めます
できました
①舟を掃除します
はじめと比べたら雲泥の差
模様がきれいです
船底もきれいに、、、
①埃をきれいに取り除き、やわらかめのワイヤーブラシで表面を削りました。②そのあとは、ワトコオイルで劣化防止・水はじき効果を狙います。ペンキも考えましたが、家にストックがあまりなかったのでやめました。だいぶきれいになりました。
②下駄の部分をつくります
スノーモービルのようにしたかったのですがコストの面で断念しました。何よりも大切なのは、頑丈さです。横に下駄を履かせたくなかったのですが、仕方なく、、、。
③スキー板などを取り付けます
スキー板は2枚取り付けますが、真ん中にスノボの板も付けられるかなと思いました。そうすればより滑りが良くなり、沈まないのではないか、、、。
④試運転(雪が降ったら)
もうすぐ完成ですが、ある程度雪が積もらないと、試乗できません。引っ張るためのロープも付ける必要がありますね。置き場所も考えないといけません。
追加:子ども用のひとり乗りそり
果物を収穫するときのかごは、とても丈夫です。これに短いスキーを取り付けたら、いいんじゃないかと思いました。ちょうど、60cmくらいのスキーがあります。どうやってつけようかな、、、。ほかにも作りました。ものづくり⑧【子ども用の乗り物】