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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

ものづくり⑦【バードフィーダー】毎朝飛んでくる野鳥に憩いの場を!

2020/11/21SP Life

知り合いの農家さんに細い板をたくさんもらいました。これで何かできないかなと考えていたところ、、、。いいことを思いつきました。毎朝、明るくなるころに家の周りに集まってくる野鳥。それも5cmくらいの小さな鳥です。文鳥よりも小さいサイズです。その鳥たちにエサ台を作ろうと思いました。

①材料の吟味

貰った細い板は、長年小屋の奥にあったので、シロアリの被害にあっていました。

写真を見ても、使える材の倍以上がやられています。使えそうなものをピックアップします。使えないものがほとんどでしたが、それらは薪に活用します。

②屋根の組み立て

屋根はこんな感じ。90度の角度の屋根です。真ん中は屋根をつなぐ角材(板を3枚釘で打ったもの)

③エサ台の組み立て

屋根から一本板を出して、その下に箱を取り付けます。

④組み立て

なんとかできました。このままの方がエコでしょうが、ちょっと見栄えがよろしくないので、ペンキを塗ります。

⑤ペンキ塗り

ペンキは、我が家にある色です。からし色。屋根には引っ掛けるためのフックを2本付けました。

⑥さらにひと手間かけて

これでもなんだか、寂しいので、ステンシルで文字を入れました。

⑦完成および設置

B.F.はBIRD FEEDERのことです。屋根の向こう側には、CAVE と書かれています。このログハウスを始めて見に来た時から、家の中にコウモリが何匹も飛び回っていたので、このログのニックネームをCAVEにしました。CAVEは、洞穴のことです。

ついでに、お米も少し置いておきました。少し食べてくれるといいなと思います。この調子で、一日一作頑張ります。次回は、巣箱なんていいんじゃないでしょうか。こちらも参考になります。バードフィーダーの作り方!小鳥が集まる餌台の自作手順を簡単解説! | BOTANICA (botanica-media.jp)

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