ものづくり【無骨テーブル・キャスター付き】毎日使うものだから頑丈なものを!
木の丸太をきれいに削って磨いて、コーヒーテーブルにしています。しかし、重すぎて動きません。ちょっとぶつかっただけではびくともしません。それはとてもいいことですが邪魔で動かしたい時には、片手でサッとというわけにはいきません。そこで、キャスターを装着するプランを考えました。これなら、ストッパーもついているので、簡単便利になります。
キャスターの装着
キャスターはたくさん持っています。クルマをガレージの中で押して動かすために、ボルトで材木に止めて使っていたからです。
これがテーブルに使えるようになるとは驚きです。クルマの重さにも耐えられるようなごついキャスターですから、普通のテーブルには使えません。でも、無骨な丸太テーブルなら、ぴったりです。
まずは穴あけ
キャスターをいくつ付けるかも悩みどころ。四隅に取り付けるのが一般的でしょうが、3つではどうでしょう。傾くことが懸念されますが、、、。
ボルトとナットではなく、太めのネジで止めることにしました。
ごついネジで止めます
我が家にあるごついネジで止めようと思ったら大きすぎました。かといって造作ねじでは頼りないので、どうしようか思案中。もう少し細めのネジで止めました。
試しに使ってみます
うん!いい感じじゃないでしょうか。簡単には動きませんが、動かしたい時に自由にできるのがいいですね。おまけに、テーブルの底の部分が乾くので、カビを防ぎます。この調子で、もうひとつ作ってしまいましょう。ちょっとゴロゴロと動く音がしますが、無骨サイドテーブル最高です。
おまけ【武骨灰皿製作を計画中】
ジムニーはオイル漏れなどの故障が判明しました。車検を継続するのに少なくとも30万円はかかると、知り合いのメカニックの人に言われて大ショック。太いタイヤを履かせて、違法のフェンダーでブイブイ言わせていたのに、、、。ショックも4本新しいのに変えたばかりなのに、、、。ターボのタービンも新調したのに、、、。いろいろかまってあげたのに、2年で乗れなくなってしまいました。絶対直してまた乗ってやるからな、、、。でも、ジムニーの後部座席に、カッコイイ灰皿がありました。昔のミニにも同じようなのが付いていたような、、、。それがこちら
これを何とか再利用して、無骨な灰皿を作るぞー。台座はただの丸太がいいな。その上の部分を掘って灰皿がはまるようにすれば完成。まわりを削って、ニスで仕上げようかな。それとも、木の皮を残すか、、、。いや、経年変化で木の皮はだんだんにはがれて割れてくるから、削りましょう。ノミの跡を残すような削り方に決定!いい丸太が見つかりました。候補は栗の木とイチョウの木どっちにしようか迷う所です。
掘る道具は、以前知り合いの大工さんからいただきました。角ノミです。でも長いこと使ったことがないからちょっと不安。
うまく掘れたら、灰皿を装着します。この灰皿の弱点はたばこ5本が限度。中が狭いの!ジムニーのステアリングもMOMOのものが付いていました。そりに付けたら気分が出るんじゃないでしょうか、、、。ワクワクします!ジムニーの灰皿はこうなりました。古いものに魂を吹き込む【汚れていたものが光り輝くとき】