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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

ものづくり⑥【煙草盆】あるものを利用して作りました

2020/11/20SP Life

煙草盆、、、。以前から探していましたが、なかなかいいものは見つかりませんでした。そこで自作することに。もらったスパイス入れを盆の代わりにします。

①盆のリサイクル

まわりには落書きがしてあったのを、分解してやすりがけ。そのあとは蜜蝋で仕上げました。分解したのでまた組み立てします。

隠しくぎを使います。ピンクの部分はくぎが折れるようになっていて、金づちでたたくと、くぎの頭が隠れるようになります。見事にくぎが隠れました。

②灰皿の製作

竹を切って、磨きます。使う時には、火事にならないように水を少し入れようと思います。

まわりにオイルを塗りました。使ってます感が出ましたね。

③刻み煙草入れ

オリファンテのクナキエという葉巻の木箱を刻みたばこのケースに生かしました。なかなかしっかりとした箱です。箱のまわりには、蜜蝋ワックスを塗ってあります。

留め金もロックがかかるいい感じのものです。

④炭入れ

これは自分の両親が、結婚祝いにいただいた紅茶のセットの中のひとつ。元は、角砂糖を入れていました。残っているのはカップ1つとソーサー3まい。それにこの角砂糖入れとミルクピッチャーだけです。60年のうちにほとんどが欠けてしまいました。壊れたものをとっておく時代ではなかったので、もうありませんが、、、。自分だったら、壊れたティーカップは金継ぎで直して使うのにと思います。もったいないですね。余裕のない時代でした。

結構物は良いと思います。裏には「toyotoki」と記されています。東洋陶器というメーカーで、結構いいものを作っていたようです。ちょっともったいないかな?

⑥キセル入れ

これも竹を切っただけのもの。緑の袋は、スノーピークのカトラリーの袋を利用しました。

キセルも自分で作りたいですなあ。

⑦完成!!

なかなかいい感じに仕上がりました。毎日使ってやりたいと思います。炭をいれて、灰の中に埋もれさせて提供するらしいので、もう少し研究が必要になります。いい炭を使って、容器の中に灰を入れます。炭は、炭で火をつけるらしいのですが、直接触れさせないように着火するようです。茶の湯のルールのようです。もちろん灰には模様を付けます。「ハイガタ」というらしいのですが、まだ勉強不足。過去のブログパイプとシガーとシガレットと【パイプや葉巻は、健康に悪いイメージ?】参考にいかがですか。(125) 必見!! 煙草盆の火入れの灰おさえは素早く無心に一定のリズムで – YouTube

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