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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

「まめ盆」と「まめ鉢」

2020/07/27SP Life

昔から「盆栽」には興味がありました。でも、一つ一つが高価で、大きいのでなかなか手を出せませんでした。また、ひとつなら置くところも何とかなりそうですが、十鉢二十鉢となると、都会では無理です。広い庭がないとね。

「まめ盆」は小さい盆栽のこと

「まめ盆」とは、小さい盆栽のことです。盆栽は小さい鉢の中に、本物と同じような世界を再現したものですが、さらに小さくした世界に、また面白さを感じてしまいます。中には、幹の下の方に石を抱かせたような凝った形にしているものもあって、これまた奥が深いです。茶の湯・アニメ・と並んで、「BONSAI」も日本が世界に誇れるARTのひとつですね。「まめ盆」は、まだまだマイナーですが、これからもっと知られるようになってくると思います。丁度、アクアリウムやコケなども小さい入れ物に入れて鑑賞する試みが少しずつ認知度を上げているこの頃ですが、まめ盆も来ると思いますよ。

まめ盆

まめ盆なら。狭い所にもたくさん置けるし、移動も楽です。植えるものも、松やモミジだけでなくや、草でもいいようです。部屋に飾ったりするので、山野草がいいですね。寒い冬には、温かい部屋に避難してやるんでしょうか。多くの映像では大きいビニルハウスの中で作業をしていたようです。

山の中に入って野草や、樹木の小さいのを採取している映像もありました。湯飲み茶わんや猪口の底に穴をあけて、高台のふちに水が逃げるような溝を削ってやると「まめ盆」の器になるそうです。それらの工具もごく普通の物でした。でも、どうせやるなら自分の作った「豆鉢」で完成させたいですね。粘土から自分で形を作って好きな色で焼いたら、なおいっそう愛着がわいてきますから。ただし、何百もの「豆鉢」を持っていないと、育てる樹木になかなか合うものが見つからないらしいです。「盆栽」は樹と器の芸術らしいです。

江戸の昔から愛されてきたまめ盆

江戸の昔から庶民にも愛されてきた盆栽ですが、木の種類で分けると2種類に分かれるそうです。みんなが盆栽というと思い浮かべるような「松」の仲間と桧やスギなどの仲間を盆栽に仕立てたものを「松柏盆栽」というそうです。その他の物は「雑木盆栽」で、花や実をつけた盆栽はこの中に分類されます。また、大きさによっても分類され、主に木の高さ(樹高)で大物・中品・小品に分けます。

まめ盆の「鉢」の魅力

「まめ盆」は高さが10㎝にも満たないので、当然それを入れる「鉢」も「豆鉢」です。これが、形も色合いも素晴らしく、コレクションを見ていると、夢中になり、欲しくなってきます。それなら、作ればいいんだ!陶芸をやる目的は、茶碗づくりと灰皿。そして「豆鉢」の3つに決定です。どちらかというと、盆栽よりも「鉢」に興味があったんだなと思います。調べてみると、豆鉢作家が存在していました。石川孝子さんという方です。高価な豆鉢もあるらしく、ハマったら地獄らしいです。ある意味では骨董品ですね。素晴らしい模様の作品がありました。きっと高いんでしょうね。

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