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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

MINI再び!

2020/09/20SP Life

初めて自分で購入したクルマが、ミニだったこともあって、そのあとミニを何台か所有して乗っていたことがあります。

これまでに乗ったMINI

これまでに乗ったことがあるミニについて話します。昔の10インチタイヤのクーパー1300も試乗したことがありますが、これは、足には使えません。

MINI MAYFAIR

はじめのは、ミニ・メイフェアというモデルです。1000ccの排気量で馬力は50hpくらいだったと思います。それでも、街乗りでは小さく軽い車体のおかげで、ストレスなく走れました。4速のマニュアルシフト。ロー三尺と言われるくらい、1速は、はじめのスタートで使うくらいです。もちろんローにシフトダウンなんかしません。ギアの向きが関係しているとかで、ローは多用しないのが掟でした。クーラーはついていませんでしたから、夏は大変でしたね。外装が紺色だったので、なおさらです。屋根はお決まりのホワイトにペイントしてもらいました。売値が159万円で、マフラーを換えたり、ルーフをペイントしてもらったり、メッキバンパーにしたりと、全部込みで200万円位でした。メイフェアは5年間乗りました。いいクルマでしたね。一度、ぶつけたことがありました。対向車線の渋滞からいきなり右折してきた初心者マークに、衝突。右目あたりを損傷しました。修理代は20万円オーバー。雪道にもそこそこ強くて、何よりクイックな操作性が気に入っていました。その当時、ダイハツのクルマを検討していたのですが、ミニにして正解でした。

MINI1300

次に乗ったのが、MINI 1300でした。カラーは、やはり紺色でルーフも白です。このクルマは、クーラーが付いていて、快適でしたね。排気量がアップしたので、ゆとりが出ました。こちらの方が、早いと思いましたが、ちょっと太った感じです。内装もメイフェアよりおしゃれでした。ただ、2速がちょっといかれていて、変則の際にガリガリと音を立てました。このクルマは2年しか乗りませんでした。購入価格は29万円。本当は、水色の特別仕様車(ミニケンジントン)に乗りたかったんですが、まだまだ高くて手が出なかったのです。

MINI ONE

何年か後に、BMWのつくったミニを買いました。色は黄色です。屋根も黄色。これも、コンバーチブルとどっちにするか迷ったのですが、価格が2倍以上したので、諦めてMINI ONEに決めました。オリジナルのミニと比べると、もう別物です。馬力は100馬力もないのに、高速でもなかなかのスピードで走ることができて、思わず笑顔。

この位のクルマで十分だと思います。

最新のミニを買う

最新のミニを買おうかと思って、ミニのサイトを見ると、驚きました。何しろ、価格が半端ない。ミニのシリーズは、廉価版からミニワンミニクーパーミニクーパーSミニクーパーSDがありました。でも3ドアのミニワンでも265万円。最高のモデルだと、400万円以上します。これに、ホイールやレザーシートなどを入れたら、500万円近くなってしまいます。

ミニワンでは1500㏄、100馬力程度でしたが、クーパーSになると200馬力近くになります。もう庶民の足ではなくなってしまったようです。ミニで、400万は、もうミニではないと思いますが。詳しくはミニホームページへ。

https://www.mini.jp

欲しくなっちゃうかも、、、。

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