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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

続・たき火が恋しい【東屋編】朝と夕は、たき火が恋しくなる。

2020/11/06SP Life

たき火の場所をつくったので、寒くなったらどんどん利用しようと思っています。でも、雨や雪は困りものです。そこで、もらってきた2mの杉の丸太で柱を作り、屋根をかけて、東屋をつくったらどうかなと考えました。問題は、いくつかあります。①杉丸太がまだ乾燥していないので重いこと。②地面が石だらけで深い穴が掘りにくいこと。③屋根をできるだけ軽くしたいこと。④経費を最低限に抑えたいこと。

できるだけ今持っている道具や材料で作ります。丸太は、ボルトとナットで結合させます。強度を確保するために頬杖も必要になります。腐らないように柱が土に埋まる部分は焦がします。問題点を解決しながら、雪が積もる前に完成したいと思います。屋根は竹を半分に割って使います。2mの竹をたくさんいただいたので、これで解決しそうです。生乾きの杉の丸太に穴をあけて、ボルトを通すのは大変そうです。太さが直径20cmくらいあるので、ドリルの刃は買わなければだめかもしれません。2mの杉丸太は2本繋げて梁にします。これもボルトで接合します。できそうになかったら、番線で縛ります。その他に必要なのはカスガイ。それと、梁を乗せるために柱に加工が必要です。イスカという鳥のくちばしの形に加工します。

ちょっとだけ穴を掘り、小石を入れておきました。これを棒でついて固めます。

柱の下の部分は、地面に埋まるので、焦がして炭化させます。オイル缶に木材を入れて燃やしましょう。

この東屋ができれば、ちょっとくらいの雨は大丈夫。鍋を吊るして、いも煮や豚汁なんかも出来ます。まわりを囲って畳を敷けば、囲炉裏にも変形できそう。先日、ちょうどある宿泊施設の方から連絡があって、タタミを引き取りに行ってきました。全部で16枚。重かったけど、何とか家の中にあげることも出来ました。

でもまだやることは残っています。畳の掃除と、ダニ対策。やるべきことが次々と出てきますね。

昨日は、ここの焚き火場で、2度目の焚き火を楽しみました。朝だったので、ちょっと霜が降りて、火が付きにくかったです。これからだんだん寒くなってくると、なおさらでしょう。幸い、ダケカンバという気が近くにあったので、木の皮をほんの少し貰って、そこから着火しました。油を含んでいるのでしょう、黒い煙を出して勢い良く燃えました。着火セットを用意してありますが、次回はそれを持っていこうと思いました。中には、麻ひものほぐしたのとか、ダケカンバの皮などが入っています。

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