またまたお宝GET!【自然の材料でつくられているものばかり】
またまた、農家からお宝をいただいてきました。薪はもちろん。農具やら、古いかご、やななどです。もううれしくてたまりません。タガが外れてしまいます。
貰ってきたお宝の数々
農家の納屋には、魅力的な品々がたくさん。中でも一番いいと思ったのは、50年くらい前のトラクター。今ではほとんど見かけません。でもこれは、いまだに現役らしく、頂けません。ご主人が子どもの頃にじいちゃんに作ってもらった竹馬もいただきました。(竹ではなく杉の棒でした)
足踏み式脱穀機
昔の足踏みミシンのように踏んで回す仕組みです。重いので、今日はサッと掃除して、明日雨の当たらない所に避難させます。
踏み台(3脚)
今では軽くて折りたたみ式のはしごや台がありますが、これは木製です。重いけど、しっかりしています。磨いて、きれいにして色を塗ったりしたら、キャンプで使えるかもしれません。3つもあるので、持っていくのは無理そうですが、、、。おうちキャンプに使いましょう。
舟
田んぼに浮かべて、田植えの時に移動させるための道具ではないかと思われます。大きさは120cm×70cm位。どうやって飾ろうかな。いや、この舟も使いましょう。スキーをはかせて、雪の中で薪や材木を運ぶそりに改造します。
この舟はきれいにしました。ものづくり③【手作りのおもちゃはいいですね・・・そり】
囲炉裏?
重さは40㎏はあります。木の外枠の中に粘土のようなものが固めて入れてあります。あんかでしょうか、まあ中に炭を入れて温める道具です。
これも。きれいに補修しました。モノを大切に【コンロ編】
やな
これをもとにして、同じようなものを複製します。もちろん川魚をとります。
かご
これも美しい形です。ちょっと破損していますが、もちろん直します。これも、コピーを作ろうかな。
木箱
カッコイイ文字が印刷されています。これも使えるように補修します。
看板
昔この農家は豚を飼育していたようで、納屋は元は家畜小屋でした。その入り口についていた看板。ホーローだったらいいけど、、、。
唐箕の上の部分
前回唐箕を貰ってきて、上の部分を忘れたので、しっかりと貰ってきました。
肥桶2個
木製の桶です。内側も外側も声のようなものがカピカピになって付いています。タガが外れてしまっていますので、レストアします。まずは汚物を取り除く必要があるので、雨にあてます。ついでに天秤棒もあればよかったかな?
ホウキ草?
今の時代では、買った方がずっと簡単でやすい「ホウキ」昔は家で作って使うものだったらしいです。そのホウキ草もいただきました。自給自足には、もってこいの材料です。ホウキを作ろうかな。ついでに竹で熊手も、、、。
次回の約束
来週のうちにもう一度行けそうだったら貰いに行きます。外で使っていたと思われる木製のテーブル昔の家で使っていた障子5~6枚古い家で使用していた木製の戸5~6枚リンゴ箱(木製)20個を確約しました。その他にも納屋には古い宝物がたくさんありそうです。私が一番欲しいのは、長火鉢。陶器の火鉢や、古時計もいいですね。鏡台とか行燈なんかもあったらいいなあ。今は農家の仕事がたくさんあるので、この宝物は雪が降ってからのお楽しみだそうです。楽しみですが、だんだん置き場が狭くなってきました。
翌朝雪が降りました。早く収納しないといけないのに、昨日やらなかったことが悔やまれます。