夢のバイクキャンプ【準備編】思っていれば夢は叶う!
理想的なバイクツーリング&キャンプについて考えてみた。必要なことをあげてみると①バイク選び②キャンプ道具選び③ウエア&ブーツ④そのほかの道具など⑤目的地の選択⑥費用の準備⑦日程調整
理想のバイクキャンプのために
①バイク選び
バイクは好きなのに乗った方がいいに決まっているけど、行くところによっては、限られてしまいます。北海道に50ccで行ったら、とんでもなくストレスたまるだろうし、荷物も限定されるから、きついね。高速にも乗れないし、、、。やっぱりある程度排気量のあるバイクでないといけない。自分の理想はBMWのR1150。色はツンドラグリーン。実物には会ったことがないけど、2000年くらいの時のカタログに載っていたので、どこかにあるでしょう。純正のサイドのケースを装着、後ろのケースはカッコ悪いから要らない。荷物はなるべく少なくしたい。
これはR1200RTです。
②キャンプ道具選び
必要なものをピックアップします。ハンモックもいいけど、木のない所では使えないから却下。
テント
山岳用の2人用をチョイス。なるべく軽いものが良いが、ツェルトではちょっと心細い。
調理用具
アルコールの調理器を使いたい。トランギアのストームブレイカー。アルコールなら、ドラッグストアにも売っているからね。空き缶のゴミも出ないし。
カトラリー
カップとシェラカップ、それとメスティン。スプーンとフォーク。
ナイフ&斧
バトニングできるようなナイフは、不要。斧があるからね。だから、ナイフはオピネルの№12。
この写真はオピネルの№7だと思います。
寝袋
夏場だから、0℃位に対応できればいいでしょう。
マット
小さく折りたたみのできるものでじゅうぶん。
タープ
バイクを濡らしたくないので、荷物になるけど必要かな。
イス
コンパクトなものがいい。座り心地も考えて、
テーブル
一人用のコンパクトなテーブルでいいです。
焚火台
これで、焼き肉も出来るようなのがいいですね。スノーピークかな?
着火用具
ライターと、念のためにマッチ。
ランタン
小さくて持ち運びに便利なものがいい。LEDがいいかも。でも、味わいは灯油ランタンかな。そうなると灯油のボトルが必要か、、、。荷物にもなってしまう。
③ウエア&ブーツ選び
雨具
しっかり防水できて、蒸れないものがいい。まあ保険的なものだけど。
ウエア
天気がいい日は、結構暑くなるので、脱ぎたくなる。だから下はTシャツでいい。革のパンツは、安全だが、暑い時に困るので、Gパン。
ブーツ
かかとのあるものや、先端が硬いものは、シフト操作がやりにくいので、スニーカータイプが希望。
グローブ
きつくなく、使い慣れたグローブが一番。
④そのほかの道具
スタンド台
夏の北海道のアスファルトは、なぜか柔らかいので、油断すると停車中に倒れてしまう事も、、、。ちょっと止めただけでもめり込んだことがあったので、、、。だから必要なものですね。板切れなどでもいいけど。
⑤目的地の決定
ツーリング&キャンプは第1弾は、北海道一周にします。ゆっくりうまいものを食べながら、のんびり走ります。雨が降ったら移動しないことにします。あの有名なフラッグを集めたいと思います。時計回りで回ったことがありますが、その方が、海が見えてよかったので、時計回りに決定。40日もあるから、ノープランでいけるでしょう。あまり早く進み過ぎると、もう一周っていうことになりそうだから。絶対行きたいのは厚岸。牡蠣をいただきたい。白ワインと一緒に。自分は、生牡蠣も好きですけど、焼いたのが一番好きです。厚岸に3泊したいです。湿原のあたりの真っ直ぐな道も気持ちよかったので、もう一度走ります。アイヌの村も訪れてみたいです。それから、牧場のたくさんあるところも、行きます。その辺で、いい土地でも探して、別荘のプランをたてたりして、、、。第2弾は九州うまいもの巡めぐり!!
⑥費用の準備
40日キャンプするとなると、結構経費が掛かりますね。一日5千円としても20万円。まあ、キャンプ場は、とても安いので、心配ありませんが、食費が結構かかると思われます。その間働かないで、遊ぶのですからかかっても仕方がないですね。
⑦日程調整
北海道は夏じゃないとキャンプしていても寒すぎます。一度、5月に行きましたが、毛布も寝袋も忘れて凍えましたから。7月あたまからお盆前までの6週間(約40日)
問題点
奥さんと子どもを置いて、6週間も遊びに行けるわけがありません。どうせなら一緒にとなると、バイクは無理。バイク1台とサイドカーならいけるかも。でも、おむつをしている赤ちゃんが側車に載っていられるわけないか、、、。結局クルマで行くことになるのか?ちょっとがっかりです。夢は荒野をかけめぐる、、、か。