ジーパンが穴だらけ【あて布をしてミシンで縫うの巻】直して使う生活
最近は衣服を買いません。もう3年以上新しい服は買っていないかもしれないです。ジーパンも気に入っているものは毎日履いてしまうので、擦り切れてきました。特にお気に入りのジーパンは、北海道のツーリングに行くときに新調したもの。6年前です。EDWINの製品ですが、風を通さないように分厚い生地で縫製してありました。
他にも、何本かひざの抜けたジーパンがありました。これらはユニクロの安物なので、3年ほどでダメになりますね。
ここまできれいに穴が開いてしまうものなのか?
我が家のミシンは袖が付いていないので、ズボンのひざを繕うには、サイドを切り開く必要があります。また縫い合わせるのも大変ですが、、、。新しいものを買えば気持ちよくはけますが、お金に頼ることになってしまうのがいまひとつ、、、。
なんとか修繕して、もう2~3年は、履き続けたいですね。ダメなら、半ズボンにしてしまおう。
子どもの頃は、ひざにあてぬのをしているのなんか普通でしたが、、、。今はほとんど見ませんね。母親は、きちんと選択して作ってあるものを身に着けるのに恥ずかしいことなんてありません。ということを言っていました。確かに、それがきちんとした考えだったと気づくのは40年もあとのことです。