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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

私の宝物【楽譜編】

2020/09/27SP Life

自分の持ち物で、宝ものなんだけど、なかなか陽の目を見ないものが「楽譜」です。本のように何の気なしに眺めることはなかなかありません。曲を聴きながら楽譜を見るのもいいんですが、ちょっと疲れます。最近は目の衰えも感じていて、細かい譜面は神経に触るから。そんなわけで、五年以上開いていないものがほとんどです。時間があるんだから、一日に30分でも練習するようにすればいいんですよね。

宝物の楽譜【リコーダー編】

リコーダーの楽譜がたくさんありますが、どれも完全に自分の物にはできていません。一曲も吹けないといった方が、正解に近いですね。

ヘンデル・テレマン先生

これは今までに最もたくさん使ったと思われる楽譜です。テレマンの4つのソナタヘンデルの4つのソナタの2冊です。どちらかというとテレマンは難しくて、なかなかものになりません。相当な腕前を持っていた人だということが分かりますね、テレマン先生は。ヘンデルのソナタは、吹きやすく、いい曲です。中でも気に入っているのは、ヘンデルのアルトリコーダーと通奏低音のためのSONATA IN A MINOR op.1/4

テレマン先生の曲では、SONATA F MINERが一番好きですが、難しすぎて、吹けません。フラットが4つも付いているので、油断をすると忘れます。シ・ミ・ラ・レにフラットなんて、、、。特にVIVACEの所が好きなのに、技術的に無理。

がんばって練習して吹けるようになりたいです。そしたら、チェロと鍵盤楽器の人と一緒に演奏してみたいなあ。

ビバルディ― 忠実な羊飼い

いい曲なんだけど、ちょっとひねりが足りない感じがします。やっぱりテレマン先生はすごいです。自分は、左手の薬指がうまく動かないのでEのフラットが苦手です。ラグビーで左薬指の関節あたりを骨折したせいか、速く動きません。でもこの音は、けっこう頻繁に出てくるので、困るんです。だから必然的に、フラットがついていないか、フラットひとつの曲がいいんです。シャープは、3つまでならいいんですが4つになるときつい。フラットは、3つあるともうギブアップです。練習しかないのかも、、、。

全音 リコーダーピース

今考えると、ずいぶんたくさん買い込んだものです。中には、デュエットなんかもありますから、一人ではできないのにね。でも最近見たYOU TUBEの動画では、一人で何役も演奏して、素晴らしい合奏にしている人がいます。チャンネル登録してしまいました。中迫酒菜さんという人です。この人の演奏を見たら、自分は絶対に動画出せませんよ。多重録音して見事に仕上げています。ピタゴラスイッチなんて特にいいです。

自分も真似して動画上げようかなと思いますが、無理。

リコーダーの楽譜【その他】

家族で、合奏できたら楽しいかも。でも、自分と同じくらいの腕じゃないと互いにフラストレーションがたまってしまいますね。だから自分で多重録音するんですかね。

シックハルト24のソナタ

リコーダーの教則本

地道な指練習・音階練習・装飾音の勉強の本です。これがちっとも楽しくないんです。ピアノでもこういうのありますよね。ぜんぜんつまらない。こういう練習しないからいつまでたってもうまくならない事は知っていますが、別に演奏家になりたいわけでもなく、、、。余興程度にできればいいんです。外国に旅行に行ってその国の曲を吹けたりする程度で、イイかな。

アルトリコーダー演奏の技法

これも、矢沢千宜先生の教則本ですが、やっぱり挫折です。

TELEMANN6DUETTE・BACH DUETTE

バッハのデュエットはとってもいいんです。問題があるとしたら、ブレスのタイミングが難しいこと。息が続きません。これは一人で録音して、デュエットする遊びを結構やっています。でも何だか「ひとり〇〇〇」みたいで、最近は楽しめなくなっています。

二重奏曲集・四重奏曲集

四重奏なんて、最高に楽しいですよ。何百年も前の曲を、今の時代に演奏できるなんて最高の贅沢。今の時代に生まれてよかった。200年前だったら、そんな情報も、楽器も、楽譜も手に入りませんからね。たとえどんな金持ちでも、殿様でも、、、。

一発芸

こんな、一発芸の楽譜もあります。CMの曲などが入っています。自分で吹いて結構楽しいです。

リコーダー以外の楽譜

ホルン・クラリネット・フルート・オーボエ・バイオリン・打楽器などよく言えば幅広く勉強しました。悪くいえば、どれも身につかなかった。

ということの証明です。

ギターも、夢中になって練習しました。でも、爪が薄くて、うまくアポヤンドだのアルアイレだのができません。練習が嫌いなのかも、、、。爪のせいにしていますが。

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