家族がふえます!【第二子を授かりました】
産婦人科にて
昨日、病院に付き添いで行きました。コロナ感染が心配ではありましたが、、、。予約を入れていたので待つこと数分。第二子を授かったことが確定しました。何日か前に、妊娠判定薬で分かってはいたものの、超音波の写真もあって感動を実感できました。うれしいです!美味しいものを食べてもうれしいけど、ぐっすり寝てもうれしいけど。クルマを買ってもうれしいけど、、、。わが子ができた嬉しさは、かけがえがありません。この世で一番嬉しいことだと思います。まだ小さすぎて、予定日が分かりません。身長は、8ミリです。もう心臓が動いているそうです。ルナルナで調べたら、予定日は4月の終わりごろ。そそっかしい奥さんが、転んだりしないように注意します。夏休みに山登りもしたけど大丈夫でした。今日から重いものもすべて自分が運びます。疲れすぎないように、かといって楽をさせすぎないように配慮します。母子ともに無事でありますように。
気になる性別は?
予定日も未定なので、当然性別もわかりません。どちらでもいいのですが、上が男の子なので男の子の方が遊べるかな。妊娠判定薬で陽性になった時に、クルマの中で喜んでいたら、息子までうれしそうでした。まだまだ話せないけど、こちらの話は分かるようです。うれしさが伝わったのかもしれません。なぜクルマの中?というのは、ドラッグストアで判定薬を購入して、隣のスーパーのトイレを借りて判定したからです。家まで我慢できなかったのですな。おしっこも、判定薬を使うことも、、。
気になる名前【命名】は?
以前にもブログに書きましたが、夫婦の間でこの問題については亀裂が生じています。自分は、男の子でも女の子でも同じ名前でいいと考えていますが、、、。うちの奥さんは、男の子に女の子のような名前は嫌だと言います。「それなら、窮理(きゅうり)はどう?」と聞くと、「却下!」「野菜のキュウリじゃないよ。」「却下!」「それじゃあ、保(たもつ)は?」「却下!!」「次郎(じろう)ならどうかな?」「二番目だし」「却下!!!」いくら提案しても、却下です。却下するには、それなりの対案を出してくれてもいいような気がしますが。そんなこんなで、命名の話題になるといつも物別れです。でも、女の子の名前は意見が一致しています。杏(あんず)です。きっとあんちゃんって言われるんだろうな。息子が桃李(とうり)なので、モモとスモモ。下の子がアンズ。なかなかいいんじゃないでしょうか。果物シリーズです。もともとは上の子の名前を「檸檬」とつけたかったのですが、どちらも人名用の漢字ではなかったのです。今から考えるとカタカナでもいいし、LEMONでもよかったかな?まあ男の子でも「杏」でいいかなと思っています。第二候補は「林檎」長野県だけに?椎名じゃないのに?三番目は「蜜柑」和歌山県じゃないのに?有田じゃないのに?
子どもたちに期期待すること
まだ、産まれてもいない子に期待するなんておかしいですね。でも、一番願っているのは、健康で五体満足ということではなく、人生を楽しんでほしいということ。心の健やかさが大切です。周りの人たちとうまく助け合ったりして、成長してほしい。息子の名前は、そんな発想から来ています。中国の司馬遷『史記』の一節からいただきました。
桃李不言 下自成蹊(桃李ものいわざれども、下おのずからこみちをなす)
桃や李はその実を求めて人々が集い、自然にまわりに道ができる。桃や李は人格者のたとえで、その人の徳に惹かれて人々が集まってくる。という意味合いです。いろんな人がまわりに集うような人になってほしい。勉強も運動も大してできなくてもいい。そんな気持ちです。桃李不言云々という言葉は、近所の魚屋さんにも掲げてありました。成蹊大学という学校がありますが、そこの校訓でもあるようです。「杏」も調べましたが、まだちょうどよい意味付けができません。2番目だからまあいいか。