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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

自死を考えている人へ

2020/09/05SP Life

自殺を考えている人は結構たくさんいるかもしれません。
私の身の回りでも、何人かが、自分で命を絶っています。

自殺の理由

自殺するには、それだけ切羽詰まった状況が精神的にも肉体的にもあるということなんでしょう。

理由を考えてみます。
①失恋してしまった。
この世には、もっと素敵な人がいます。
出会えていないだけ。

②受験に失敗した。
大学に行かなくても、生きがいを持って働く人がいます。
自分の「天職」を見つけるために、大学が必要とは思いません。
物は考えようで、どうにでもなります。

③病気になってしまった。
余命半年。
そんなことを宣告されたら、思い切りやりたい事をしましょう。
そしたら、楽しくて、治るかも。

④事故などの加害者になった。
これは辛いです。
被害者になってしまうのも嫌だけど、、、。
誠意をもって、償うことに一生をかけるしかありません。
逃げないで、、、。

⑤最愛の人を失った。
最愛の人がいただけでも、素晴らしい人生じゃないですか。
最愛の人がいない人だって、たくさんいます。
その人に、胸を張って言えるような生き方をしてください。

⑥一文無しになった。
働けば、お金は入ってきますから、大丈夫。

⑦途方もない借金をした。
自己破産してしまえばいいんです。
そのあとはなかなか難しい人生になりますが、借金は大丈夫でしょう。

⑧疲れた。
3カ月休んで、様子を見ましょう。
それでも疲れていたら、病気です。
病院に行きましょう。

⑨誹謗中傷・いじめにあった。
あなたを守ってくれる機関があります。
まずは相談。

⑩障がいを持った。
障がいで、生活に支障をきたす事はあります。
足が使えなくなるだけでも、行動範囲は狭まってしまいます。
でも、今は、それを助けてくれる仕組みができています。
役所に相談してみるといいです。
働き口や、支援してくれるところを紹介してくれます。

自殺願望に対する処方箋

「死ぬ」ことは簡単です。
でも、どんな死に方をしてもいいわけではありません。
病気で死ぬ、老衰で死ぬ、事故で死ぬ。
これらはまだ自然ですが、自分で死んではいけません。
もう二度と生まれてこないんですから。

処方箋① 発展途上国で無償ボランティア

お金に余裕がある人向けです。
発展途上国に、持てるだけの財産をもって、身を投じましょう。
ボランティアで、内戦中の地域に行くのもよし。
難民キャンプにいって、手助けをするのもよし。

きっと、何日かで、命の儚さを知ります。
そして、命の尊さも。
自分がこれまで、いかにに恵まれていたかを痛感します。
それが分かって、日本に帰ろうとする途中で、暴漢に襲われて亡くなったりして、、、。

処方箋② 贅沢な時を過ごす

仕事を持っている人向け。
できるだけ借金をしましょう。
家を持っている人は、売り払ってみましょう。
そこで出来た何百万のお金で、豪遊してください。
好きなものを食べ、好きなことをしてください。
死ぬことを忘れるでしょう。

処方箋③ 宗教に救いを求める

何教でもいいです。
苦行も申し出てください。
救われるまで。
禁欲・節制・節度がだんだんに快感に変わっていく、、、。

処方箋④ 体がきつい仕事に就く

木を切ったり、石を運んだり、肉体労働をしてください。
宅配のドライバーも結構きついようです。
引っ越しの業者も、大変らしいです。
身体を酷使して、死ぬほど働いてください。

まとめ

一番いい死に方は、「老衰」です。
ただ100歳くらいまで生きると、足は聞かなくなり、体中が痛かったり、耳もよく聞こえなかったりします。
40歳くらいでも、全力で走れなくなります。
90過ぎてマスターズ陸上の100mに出ている人がいかにすごいかが分かります。

心が苦しい人は、今の状況から逃げればいいです。
身体が辛い人は、休みましょう。
人生は一度きり。
やりたい事だけ、がんばろう。
あなたの人生の主人公はあなたです。
「死にたい」
なんて、昔思ったことがあったなあ。
何年後かに、そう思える時が来ます。
今は、まだ恵まれているんです。
だから、「生きたい」と強く思えない。

世の中で一番つらいのは、自分の子どもが自分よりも早く死んでしまったとき。
病気なら、まだ諦めもつきます。
事故なら、責める相手がいます。
でも、自殺は、、、。

(編集部より)
この記事は、書き手が「思いとどまってほしい」という願いから書いたものです。いま苦しい状況にある方は、ひとりで抱えずに相談してください。

・#いのちSOS 0120-061-338
・よりそいホットライン 0120-279-338
・いのちの電話 0120-783-556
・こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556

初出:morinokobo.net(2020年9月5日)/文・写真:安藤正人

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